ウクライナ軍トップ解任、小泉悠氏「両成敗で収束」と分析
ウクライナ軍トップ解任、小泉悠氏「両成敗」

筑波大の東野篤子教授と東大先端科学技術研究センターの小泉悠准教授が23日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、ウクライナの軍トップの解任について議論した。

ゼレンスキー大統領の決断

ウォロディミル・ゼレンスキー大統領はミハイロ・フェドロフ国防相を退任させ、オレクサンドル・シルスキー総司令官の解任を発表した。

専門家の見解

東野氏は、ウクライナ国内で「フェドロフ氏が大臣になった後、戦況が好転したという理解があった」と述べ、退任で国民の不満が高まったと解説した。小泉氏は、フェドロフ氏と対立したとされるシルスキー氏を解任することで「両成敗という形で収束を図った」と指摘した。

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