国連総会と安全保障理事会の両議長は25日、今年末で任期満了となるアントニオ・グテレス事務総長の後任として、ウガンダのオララ・オトゥヌ元外相(75)が新たに立候補したと発表した。
公約はウクライナ停戦会議とAI特別機関
オトゥヌ氏は公約として、ウクライナでの即時停戦に向けた国際会議の開催や、人工知能(AI)に関する国連の取り組みを監督する特別機関の設立などを掲げている。
秋頃に選出見通し
次期事務総長の立候補者は計7人となった。秋頃に選出される見通しだ。
国連総会と安保理議長は25日、任期満了となるグテレス事務総長の後任に、ウガンダのオララ・オトゥヌ元外相(75)が立候補したと発表。公約としてウクライナ即時停戦のための国際会議開催やAIに関する国連の取り組みを監督する特別機関設立を掲げる。候補者は計7人、秋頃に選出見通し。
国連総会と安全保障理事会の両議長は25日、今年末で任期満了となるアントニオ・グテレス事務総長の後任として、ウガンダのオララ・オトゥヌ元外相(75)が新たに立候補したと発表した。
オトゥヌ氏は公約として、ウクライナでの即時停戦に向けた国際会議の開催や、人工知能(AI)に関する国連の取り組みを監督する特別機関の設立などを掲げている。
次期事務総長の立候補者は計7人となった。秋頃に選出される見通しだ。