カテゴリー : 国際情勢


ICC赤根所長を制裁対象に、米国務長官が発表

米国のルビオ国務長官は18日、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表した。トランプ政権はICCが「米国の主権に対する許容できない脅威」と主張し、「解体を目指す」と表明。制裁は「ICCの権力乱用に対するキャンペーン」の一環としている。

米韓合同演習、異例の途中打ち切りか KBS報道

韓国KBS放送は18日、27日まで予定の米韓合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」が週内に終了すると報道。トランプ米大統領の縮小指示を受け、異例の途中打ち切りとなる見通し。

露外務省、択捉島訪問批判に抗議…駐露大使呼び出し

ロシア外務省は18日、プーチン大統領の択捉島訪問に対する日本の批判を巡り、武藤顕駐露大使を呼び出して強く抗議した。ロシアは北方4島への主権を主張し、対抗措置の可能性にも言及。日本大使館は日本側の立場を説明した。

北朝鮮、金正恩氏が新型ICBM発射訓練視察

北朝鮮の金正恩氏が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射訓練を視察した。射程は1万5千キロに達し、米本土全域が射程内に入る。金正恩氏は「核戦争抑止力を完成した」と述べた。

トランプ氏、パリ協定再離脱を検討か

トランプ次期政権がパリ協定からの再離脱を検討していると報じられた。政権移行チームが大統領就任後すぐに離脱できるよう準備を進めているという。

トランプ氏、金氏から「とても前向きな」反応と強調

トランプ米大統領は17日、金正恩朝鮮労働党総書記から自身のSNS投稿に対し「とても前向きな」反応があったと明らかにした。詳細には触れず、良好な関係を強調。専門家は米朝直接外交への復帰を示唆との見方を示している。

ロシア言論統制強化、反戦論者への圧力相次ぐ

ロシアで反戦的な発言をした人々への圧力が強まっている。国営銀行VEBはチーフエコノミストを解雇し、裁判所は反戦派政治家に禁錮11年超の実刑を言い渡した。経済減速や国内被害の拡大で「余力」がなくなりつつある兆候とみられる。

トランプ氏、イラン交渉停滞に不満、期限延長求めず

トランプ米大統領は17日、イランとの交渉について「私が必要とする合意には応じないだろう」と述べた。60日間の交渉期間が終了し、期限延長を求めない考えを示した。米国はオマーンに対し、妨害すれば爆撃すると警告した。

NY市長の首相拘束示唆発言、法的権限なく不可能と認める

ニューヨーク市のマムダニ市長が、ICCから逮捕状が出ているイスラエルのネタニヤフ首相の拘束を検討していると示唆する発言をし、波紋を呼んだ。その後、市に法的権限がないと認めたが、いち自治体に拘束の余地はあったのか。背景を詳しく解説する。

Page 13 of 35
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン