カテゴリー : 物価
コメスーパー価格1年9カ月ぶり安値、5キロ3403円
農林水産省は17日、全国スーパーのコメ5キロ平均価格が前週比55円安の3403円と、1年9カ月ぶりの安値になったと発表。在庫水準の高さから下落傾向が続いている。
年金の一番おトクな受給開始年齢は?FPが図解
年金の受給開始年齢を60歳から75歳まで選べる中で、最もおトクな年齢とは?ファイナンシャルプランナーが損益分岐点を図解。繰り下げ受給のメリットと注意点を解説。
食品消費税1%、撤回決断の時 自民党内反発
野党の賛同を得られず自民党内からも反発が強まる中、食料品消費税を1%に減税する自民党案の撤回を決断すべき時だと社説で主張。年5兆円の財源喪失や長期金利上昇など市場の懸念も指摘する。
東京円19銭高162円08~09銭、対ユーロは53銭安
16日の東京外国為替市場で円相場は前日比19銭円高・ドル安の1ドル=162円08~09銭で取引を終えた。対ユーロでは53銭円安・ユーロ高の1ユーロ=185円90~94銭。
英中銀、金利据え置き 利下げ判断は控える (16.07.2026)
イングランド銀行(BOE)は金融政策委員会で政策金利を5.25%に据え置くことを決定。インフレ鈍化を受け年内利下げ観測が高まる中、委員会は慎重姿勢を維持した。投票結果は7対2で据え置きが多数。
住宅ローン返済中86.8%が家計に不安 食費や光熱費負担増
GMO TECHの調査で、住宅ローン返済中の持ち家居住者の86.8%が物価高や金利上昇に不安を感じていることが判明。負担増の支出は食費、光熱費、住宅ローン返済の順。マンション所有者は売却相場を把握する傾向が強い。
世界物価ランキング2026、チューリッヒとジュネーブが首位、東京は物価安く
ドイツ銀行リサーチ・インスティテュートが発表した「Mapping the World's Prices 2026」で、世界で最も物価が高い都市はチューリッヒとジュネーブ。東京の物価の安さが際立ち、iPhone価格は最安。生活の質1位はルクセンブルク。
老後資金2000万円の真実:現役世代の新常識
「老後2000万円」問題から5年。実際には必要な資金は人それぞれで、平均的な不足額は約1300万円。現役世代は自助努力だけでなく、企業年金やiDeCoの活用が鍵。
米6月消費者物価3.5%上昇、ガソリン26.7%上昇
米労働省が発表した6月の消費者物価指数は前年同月比3.5%上昇。5月の4.2%から鈍化し市場予想を下回った。ガソリンは26.7%上昇と高止まり。食品は3.0%上昇。中東情勢の混迷で先行き不透明。
米国6月消費者物価3.5%上昇、インフレ鈍化
米労働省が14日発表した6月の消費者物価指数は前年同月比3.5%上昇し、市場予想の3.8%を下回った。前月の4.2%からインフレ鈍化。コア指数も2.6%上昇と予想以下。
円相場、対ドル162円台に下落 40銭円安
週明け13日の東京外国為替市場で円相場は下落。午後5時時点で1ドル=162円09~11銭と、前週末比40銭の円安・ドル高で取引を終えた。対ユーロでも円安が進行した。
最低賃金アップでも朝食減少 卵かけご飯11.6→9.2食
最低賃金が上がっても物価高で朝食の購買力は低下。大阪府では最低賃金の時給で買える卵かけご飯が2020年の11.6食から2025年には9.2食に減少。パンの朝食も10.1食から9.8食に減り、低所得世帯への影響が懸念される。
夏ボーナス預け先比較:ネット銀定期vs個人向け国債
夏のボーナス預け先選びが本格化。ネット銀行の定期預金は1年もので1.2~1.6%、個人向け国債は固定5年で1.95%と高金利。資金使途や期間に応じた選び方を解説。
FRB利下げ観測後退、長期金利上昇で米国株下落
米長期金利が上昇し、FRBの利下げ観測が後退。12月雇用統計やISM非製造業景況指数が強く、複数のFRB当局者がタカ派発言。S&P500は3週間ぶり安値。
EVシフト加速もガソリン車需要根強い、新興国が牽引
世界の自動車市場でEVシフトが加速する一方、ガソリン車の需要は新興国を中心に依然根強い。国際エネルギー機関(IEA)の最新報告によると、2023年の新車販売に占めるEVの割合は18%に達したが、ガソリン車の販売台数は前年比で微増している。
9割超が今夏の電気代に不安、エアコン節約と健康のジレンマ
Looopの調査で、今夏の電気代に不安を感じる人が91.8%に上り、補助金認知は72.1%ながら約半数は不安解消されず。健康リスクを重視する一方、84.3%がエアコン使用を控えたい意向で、家族間の「エアコンバトル」も47.4%が経験。
auじぶん銀行、1年もの円定期金利を年0.51%に、キャンペーン金利は年1.30%
auじぶん銀行は6月29日、1年もの円定期預金の通常金利を年0.51%(税引後0.40%)に引き上げた。夏の特別金利キャンペーンでは年1.30%(税引後1.03%)を提供し、主要ネット銀行で最高水準となる。
夏のボーナス使い方に差「貯められる人」と「貯められない人」
夏のボーナスシーズン、貯蓄できる人と浪費する人の違いをアンケート調査。平均貯蓄額1904万円に対し、ハイリスク選択で後悔する例も。漫画家・菅原県氏のイラストと共に実体験を紹介。
金利上昇で資産増減の分岐点を解説
金利上昇が家計に与える影響を徹底分析。預金やローンの変化で「資産が増える家計」と「減る家計」の分岐点を解説。ニッセイ基礎研究所の福本勇樹氏が、金利の行方と家計への影響を詳述する。
英中銀、金利据え置き 利下げ見送り、インフレ鈍化も慎重姿勢
イングランド銀行(英中銀)は19日、政策金利を5.25%に据え置くことを決定した。市場では利下げ期待が高まっていたが、インフレ鈍化傾向を認めつつも、なお慎重な姿勢を崩さず、据え置きを選択した。
セブン銀行、夏の定期預金キャンペーンで特別金利年1.200%
セブン銀行は6月23日から8月31日まで、新規定期預金1年ものに特別金利年1.200%(税引後年0.956%)を適用する夏のキャンペーンを実施。100万円以上の預け入れで抽選100名にWebカタログギフトも。
1ドル150円でも輸出競争力回復せず、実質実効為替レートの衝撃
円安が進む中、日本の輸出企業の競争力は過去最低水準にある。実質実効為替レートは50年前の水準に低下し、1ドル150円でも恩恵は限定的だ。背景には賃金上昇の遅れや非製造業の収益悪化がある。


