auじぶん銀行、1年もの円定期金利を年0.51%に、キャンペーン金利は年1.30%
auじぶん銀行は6月29日、1年もの円定期預金の通常金利を年0.51%(税引後0.40%)に引き上げた。夏の特別金利キャンペーンでは年1.30%(税引後1.03%)を提供し、主要ネット銀行で最高水準となる。
auじぶん銀行は6月29日、1年もの円定期預金の通常金利を年0.51%(税引後0.40%)に引き上げた。夏の特別金利キャンペーンでは年1.30%(税引後1.03%)を提供し、主要ネット銀行で最高水準となる。
夏のボーナスシーズン、貯蓄できる人と浪費する人の違いをアンケート調査。平均貯蓄額1904万円に対し、ハイリスク選択で後悔する例も。漫画家・菅原県氏のイラストと共に実体験を紹介。
金利上昇が家計に与える影響を徹底分析。預金やローンの変化で「資産が増える家計」と「減る家計」の分岐点を解説。ニッセイ基礎研究所の福本勇樹氏が、金利の行方と家計への影響を詳述する。
イングランド銀行(英中銀)は19日、政策金利を5.25%に据え置くことを決定した。市場では利下げ期待が高まっていたが、インフレ鈍化傾向を認めつつも、なお慎重な姿勢を崩さず、据え置きを選択した。
セブン銀行は6月23日から8月31日まで、新規定期預金1年ものに特別金利年1.200%(税引後年0.956%)を適用する夏のキャンペーンを実施。100万円以上の預け入れで抽選100名にWebカタログギフトも。
円安が進む中、日本の輸出企業の競争力は過去最低水準にある。実質実効為替レートは50年前の水準に低下し、1ドル150円でも恩恵は限定的だ。背景には賃金上昇の遅れや非製造業の収益悪化がある。