カテゴリー : 物価
東京円19銭高162円08~09銭、対ユーロは53銭安
16日の東京外国為替市場で円相場は前日比19銭円高・ドル安の1ドル=162円08~09銭で取引を終えた。対ユーロでは53銭円安・ユーロ高の1ユーロ=185円90~94銭。
英中銀、金利据え置き 利下げ判断は控える (16.07.2026)
イングランド銀行(BOE)は金融政策委員会で政策金利を5.25%に据え置くことを決定。インフレ鈍化を受け年内利下げ観測が高まる中、委員会は慎重姿勢を維持した。投票結果は7対2で据え置きが多数。
住宅ローン返済中86.8%が家計に不安 食費や光熱費負担増
GMO TECHの調査で、住宅ローン返済中の持ち家居住者の86.8%が物価高や金利上昇に不安を感じていることが判明。負担増の支出は食費、光熱費、住宅ローン返済の順。マンション所有者は売却相場を把握する傾向が強い。
世界物価ランキング2026、チューリッヒとジュネーブが首位、東京は物価安く
ドイツ銀行リサーチ・インスティテュートが発表した「Mapping the World's Prices 2026」で、世界で最も物価が高い都市はチューリッヒとジュネーブ。東京の物価の安さが際立ち、iPhone価格は最安。生活の質1位はルクセンブルク。
老後資金2000万円の真実:現役世代の新常識
「老後2000万円」問題から5年。実際には必要な資金は人それぞれで、平均的な不足額は約1300万円。現役世代は自助努力だけでなく、企業年金やiDeCoの活用が鍵。
米6月消費者物価3.5%上昇、ガソリン26.7%上昇
米労働省が発表した6月の消費者物価指数は前年同月比3.5%上昇。5月の4.2%から鈍化し市場予想を下回った。ガソリンは26.7%上昇と高止まり。食品は3.0%上昇。中東情勢の混迷で先行き不透明。
米国6月消費者物価3.5%上昇、インフレ鈍化
米労働省が14日発表した6月の消費者物価指数は前年同月比3.5%上昇し、市場予想の3.8%を下回った。前月の4.2%からインフレ鈍化。コア指数も2.6%上昇と予想以下。
円相場、対ドル162円台に下落 40銭円安
週明け13日の東京外国為替市場で円相場は下落。午後5時時点で1ドル=162円09~11銭と、前週末比40銭の円安・ドル高で取引を終えた。対ユーロでも円安が進行した。
円安加速、1ドル162円突破で40年ぶりの水準
為替市場で円安が止まらず、1ドル162円を突破。1986年以来約40年ぶりの水準。高市政権のデフレ脱却政策が金融正常化を遅らせ、円売り圧力が高まっている。
最低賃金アップでも朝食減少 卵かけご飯11.6→9.2食
最低賃金が上がっても物価高で朝食の購買力は低下。大阪府では最低賃金の時給で買える卵かけご飯が2020年の11.6食から2025年には9.2食に減少。パンの朝食も10.1食から9.8食に減り、低所得世帯への影響が懸念される。
日本の賃金上昇、物価に追いつかず実質賃金低下
日本の賃金は上昇しているが、物価上昇に追いつかず実質賃金は低下傾向にある。2024年の春闘では高水準の賃上げが実現したが、消費者物価の上昇がそれを上回る。
夏ボーナス預け先比較:ネット銀定期vs個人向け国債
夏のボーナス預け先選びが本格化。ネット銀行の定期預金は1年もので1.2~1.6%、個人向け国債は固定5年で1.95%と高金利。資金使途や期間に応じた選び方を解説。
世帯所得250万円未満が51.3%…平等に貧しくなった現実
厚労省の調査で、再分配前の世帯所得が250万円未満の世帯が51.3%を占め、半数以上が低所得層であることが判明。前回調査から9.1%減少し、橘玲氏は「みんな平等に貧しくなった」と指摘する。
住宅ローン金利上昇で変動型利用者負担増、固定型借り換え急増
日銀の金融政策修正を受け住宅ローン金利が上昇。変動型利用者の返済負担増加が懸念され、固定型への借り換えが急増している。専門家は今後の金利動向に注意を促す。
ジム・ロジャース氏「日本株を早く売りすぎた」さらなる上昇可能性
世界的投資家ジム・ロジャース氏が日本株のさらなる上昇可能性を指摘。早すぎた売却を後悔しつつ、歴史的円安の裏で忍び寄る深刻な事態について警鐘を鳴らす。金や銀への強気姿勢も変わらず。
FRB利下げ観測後退、長期金利上昇で米国株下落
米長期金利が上昇し、FRBの利下げ観測が後退。12月雇用統計やISM非製造業景況指数が強く、複数のFRB当局者がタカ派発言。S&P500は3週間ぶり安値。
EVシフト加速もガソリン車需要根強い、新興国が牽引
世界の自動車市場でEVシフトが加速する一方、ガソリン車の需要は新興国を中心に依然根強い。国際エネルギー機関(IEA)の最新報告によると、2023年の新車販売に占めるEVの割合は18%に達したが、ガソリン車の販売台数は前年比で微増している。
9割超が今夏の電気代に不安、エアコン節約と健康のジレンマ
Looopの調査で、今夏の電気代に不安を感じる人が91.8%に上り、補助金認知は72.1%ながら約半数は不安解消されず。健康リスクを重視する一方、84.3%がエアコン使用を控えたい意向で、家族間の「エアコンバトル」も47.4%が経験。
auじぶん銀行、1年もの円定期金利を年0.51%に、キャンペーン金利は年1.30%
auじぶん銀行は6月29日、1年もの円定期預金の通常金利を年0.51%(税引後0.40%)に引き上げた。夏の特別金利キャンペーンでは年1.30%(税引後1.03%)を提供し、主要ネット銀行で最高水準となる。
夏のボーナス使い方に差「貯められる人」と「貯められない人」
夏のボーナスシーズン、貯蓄できる人と浪費する人の違いをアンケート調査。平均貯蓄額1904万円に対し、ハイリスク選択で後悔する例も。漫画家・菅原県氏のイラストと共に実体験を紹介。
178万円の壁の根拠は最低賃金 元大蔵官僚解説
所得税の「178万円の壁」は、最低賃金が1995年から2025年までに1.73倍になったことに基づく。元大蔵官僚の高橋洋一氏が、基礎控除と給与所得控除の合計が178万円に引き上げられた納得の根拠を解説する。
「178万円の壁」の根拠を元大蔵官僚が解説
「103万円の壁」が「178万円」に引き上げられた背景には、物価上昇や実質賃金の低下がある。元大蔵官僚の高橋洋一氏が、その数字の根拠を歴史的経緯や経済指標から解説する。


