カテゴリー : 物価


物価指数基準改定で品目見直し、巨峰からシャインへ

総務省は7日、消費者物価指数の基準移行に伴う今年1~6月分の改定値を公表。生鮮食品を除く総合指数の上昇率は1~3月が0.1%引き下げられ、6月は1.6%のまま。調査品目では巨峰や煮干しが廃止され、シャインマスカットや塩サバが追加された。

6月の家計調査、実質3.3%減 7カ月連続マイナス

総務省が7日に発表した6月の家計調査によると、2人以上世帯の実質消費支出は前年同月比3.3%減の29万886円。7カ月連続の減少で、天候不良や日曜日の少なさが影響した可能性がある。

食品消費税1%へ、来年4月から2年限定 閣議決定

政府は5日の臨時閣議で、食料品の消費税率を来年4月から2年間、現在の8%から1%に引き下げる基本方針を決定した。1989年の導入以来初の減税で、中低所得者支援や物価高対策が目的。

6月の実質賃金1.6%増、6か月連続プラス

厚生労働省が発表した6月の毎月勤労統計調査で、実質賃金は前年同月比1.6%増となり、6か月連続のプラスとなりました。名目賃金も3.4%増の53万1677円で、54か月連続のプラスです。

都区部7月中旬の消費者物価、前年比1.9%上昇 2カ月連続で加速

東京都区部の7月中旬の消費者物価指数(速報値、2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除いた総合指数が112.6で、前年同月比1.9%上昇した。伸び率は5月の1.3%から2カ月連続で加速。総務省が31日に発表した。食料は4.0%上昇し、パンは6.1%値上がり。生鮮食品を含む総合の上昇率は2.0%だった。

資産運用のストレス軽減に「メンパ」の視点

資産運用に伴う心理的ストレスを軽減するため、「メンタルパフォーマンス(メンパ)」の視点が注目されています。日々の値動きに一喜一憂せず、心のリソースを守る方法を解説します。

30代住宅ローン世帯、年24万円負担増 白書

内閣府の経済財政白書で、金利上昇による家計への影響を試算。30代で住宅ローンがある世帯は年約24万円の負担増、ローンなしの70代は約8万円の受け取り増となる試算を示した。

東京23区中古マンション価格、2年ぶり下落

東京23区の中古マンション平均価格が6月に前月比0.8%下落し、1億2741万円となった。都心6区では2カ月連続の下落で、値下げ物件の割合が50.9%に達するなど頭打ち感が強まっている。一方、神奈川、埼玉、千葉は上昇傾向が続き、最高値を更新した。

日銀6月短観、大分県の景況感が3期ぶり悪化

日銀大分支店が発表した6月短観で、大分県の業況判断DIは全産業でプラス13と3期ぶりに悪化。製造業はナフサ由来の原材料調達懸念、非製造業は自動車部品価格上昇などが響いた。

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