JR東海、0系新幹線引退装飾グッズを29日発売
JR東海リテイリング・プラスが、東海道新幹線の初代車両0系の引退記念装飾編成をモチーフにしたクリアファイルやトートバッグなどオリジナルグッズを7月29日から販売開始すると発表した。
JR東海リテイリング・プラスが、東海道新幹線の初代車両0系の引退記念装飾編成をモチーフにしたクリアファイルやトートバッグなどオリジナルグッズを7月29日から販売開始すると発表した。
プルデンシャル生命保険の社員による顧客からの金銭詐取問題で、新たに約7.9億円の被害が判明。総額は約39億円に上る。同社は補償委員会を設置し審査中。
キャリアデザインセンターの調査で、2026年夏のボーナス支給率は60.2%と前年より増加。不満と答えた人は66.0%に上り、理想の平均額は53.9万円だった。
政府主導の研究チームは24日、南鳥島沖のEEZで実施した採鉱試験で、水深約5600メートルから約50トンのレアアース含有泥を採取したと発表。中重レアアースが約54%を占めたが、採算性は未知数。
24日の東京市場は為替、株式、債券がそろって下落する「トリプル安」に。中東情勢悪化で原油価格が再上昇し、円相場は1ドル=163円台後半まで円安が進んだ。
24日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=163円76~78銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは06銭円高の1ユーロ=186円51~55銭。
ローソンは猛暑に向け、にんにくや肉で食欲を刺激する「肉×にんにくフェア」を7月28日から全国で開催。スタミナメニュー全8品を発売し、夏のスタミナ補給を提案する。
2026年の株式市場は上昇基調から急変。ウェルスナビ主催のウェビナーから、リスク把握と分散投資の有効性をデータに基づいて解説。投資とメンタルの関係や資産クラス分散の重要性を探る。
日本銀行は30、31日の金融政策決定会合で政策金利を現状の1.0%程度で据え置く公算が大きい。前回6月の追加利上げの影響を見極めるためで、利上げ路線は維持する見込み。
世界最大のウイスキー消費国インドで、サントリーの「Oaksmith」が好調。25年に150万ケース超え、30年までに年500万ケースを目指す。鳥井社長に聞く。
内閣府の経済財政白書で、金利上昇による家計への影響を試算。30代で住宅ローンがある世帯は年約24万円の負担増、ローンなしの70代は約8万円の受け取り増となる試算を示した。
プルデンシャル生命保険が24日、顧客からの巨額詐取事件の補償進捗を資料開示のみで公表。前回は経営陣が会見を開いたが、今回は一部メディアに録音・撮影不可のレクを実施。識者は「疑問」と指摘。
佐賀県唐津市の峰達郎市長は22日、西九州新幹線の未整備区間(約50キロ)の環境アセスメント実施に県と国が合意したことについて「一歩前進」と歓迎する意向を示した。
マツダは23日、小型車「マツダ3」と小型SUV「CX-30」のディーゼルエンジンモデルを廃止し、代わりに排気量の大きいガソリンエンジンモデルを追加すると発表した。価格はマツダ3が236万5000円から、CX-30が264万円から。
JR西日本とUSJが連携協定を締結。家庭環境などで旅行機会が乏しい児童養護施設の子どもたちを山陽新幹線で無料招待し、アトラクションを楽しむ企画を来年2月に岡山・広島から開始。
大和ハウスグループは24日、大型複合商業施設「りんくうプレジャータウンSEACLE」を2026年10月31日で営業終了すると発表。借地契約満了に伴い、19年の歴史に幕を下ろす。
ローソンが7月28日より「肉×にんにくフェア」を全国で開催。チキンステーキ弁当や豚チャーハン、キンパなどにんにくを効かせた全8品のオリジナル商品を発売する。
中国地区内航船員対策協議会は7月11日、鳥取県境港市で「第4回内航船員就職セミナー in 境港」を開催。海運33社が出展し、高校生や保護者らが直接企業説明を聞いた。
2026年7月31日をもって、有効期限切れの従来の健康保険証の特例利用が完全に終了。8月1日以降はマイナ保険証か資格確認書の提示が必要となり、忘れると10割負担の可能性も。