俳優の永尾柚乃、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一、タレントのギャル曽根が6日、都内で行われたテーブルマーク『メンパにはカトキチさぬきうどん』PRイベントに出席した。
「メンパ」をテーマにしたイベント
10月10日の「冷凍めんの日」に向けたイベントで、テーマの「メンパ(メンタルパフォーマンス)」は、「コスパ」「タイパ」に続き、心の負担を軽減することを重視する考え方。日々の食事作りにおける「献立の悩み」や「手間」を減らすため、永尾が「メンパメンター」として登壇し、解決策を提案した。
トークセッションでギャル曽根が「家族のために一度に20人分くらい作ることもあり、献立選びが大変」と明かすと、永尾は「頑張らないで、1つのメニューで大満足!」と一品でお腹いっぱいになる「うどん入りボリューム満点お鍋」を提案。ギャル曽根は「締めを後から入れる手間もなくて完璧!」と絶賛した。
ギャル曽根の子どもの大食いエピソード
ギャル曽根が「まだ3歳にならない下の子も、うどんをおかわりして3杯食べる」と明かすと、中岡が「すでにDNAを受け継いでいる…」と驚きを見せた。
一方、料理が苦手な中岡に対して永尾は、レンジ調理で簡単にできる「釜玉風うどん」をアドバイス。調理中に「レンジで温める3分30秒の間に何をするか」という話題になると、永尾は「準備で30秒、納豆を混ぜて30秒、フルーツを切って1分…。残った1分半で漢字の練習をします!」と完璧な時間活用を披露。ギャル曽根も「すごい!うちの子にも教えたい」と話していた。
永尾柚乃へのサプライズ
イベント終盤には、10月15日に10歳の誕生日を迎える永尾へサプライズで花束が贈られた。花束を受け取った永尾は笑顔を見せ、「10歳になったら、うどんの工場に潜入取材してみたいです!」と新たな目標を堂々と語り、最後まで大人顔負けの存在感でイベントを盛り上げた。