カテゴリー : 経済
Adobeが示す「人×AI」の関係性、3つの課題と解決策
Adobeは2026年7月6日、クリエイティブ業務における生成AI活用の課題と解決策を発表。調査ではクリエイターの93%が制作速度向上を実感する一方、社外向け利用は20%にとどまる。同社は「人×AI」で競争力を高める方針を示した。
三菱UFJ時価総額42兆円超で初首位 利上げ期待でトヨタ抜く
三菱UFJフィナンシャル・グループが東京株式市場で時価総額42兆円を超え、トヨタ自動車などを抑え初の首位に。日本銀行の追加利上げ観測が追い風となり、金融機関の復活が鮮明に。
スレッズ責任者「日本は最重要市場」会話重視戦略
Metaの短文投稿アプリ「スレッズ」がサービス開始3年。運営責任者コナー・ヘイズ氏が読売新聞の書面インタビューに応じ、日本を米国以外で最も重要な市場と位置づけ、会話型SNSとしての成長戦略を語った。
auじぶん銀、6ヶ月定期預金に年1.27%特別金利
auじぶん銀行は2026年7月13日、6ヶ月もの円定期預金に通常金利に年0.89%上乗せした年1.27%(税引前)の特別金利キャンペーンを開始。日銀の利上げに伴う市場変動を受け、短期運用ニーズに応える第2弾施策。預け入れ上限なし。
2026年上半期新築マンション人気ランキング、1位は小田原
LIFULL HOME'Sが2026年上半期の新築マンション人気ランキングを発表。全国1位は「レーベン小田原 SKYS THE TOWER」で、関西エリアの存在感が増す結果に。
カルビー、フルカラー包装を一部再開 インク調達不安緩和
カルビーは9日、ポテトチップスなど一部商品でパッケージ表面のフルカラー印刷を再開すると発表。中東情勢緊迫化で白黒印刷に切り替えていたが、インク調達不安が緩和したため。裏面は白黒継続。
宮崎交通、路線バス運賃を平均10%値上げへ 10月から
宮崎交通は路線バスの運賃引き上げを九州運輸局に申請し、認可されれば10月1日から平均約10%値上げする。初乗り200円は据え置くが、主要区間で最大60円上昇。23年10月以来の改定で、赤字見通しは年間4億7400万円。
ブルーロマン号8月廃止、維持費負担で
宮崎交通は、宮崎と長崎を結ぶ高速バス「ブルーロマン号」を8月の運行を最後に廃止すると発表した。専用車両の維持費が負担となり、2005年の開設から約21年で幕を閉じる。
ジェントリフィケーション進行、住民生活に影 大阪・京都
観光やメガイベントを契機とした都市開発で地価が高騰し、住民の生活や地域文化に影響を及ぼすジェントリフィケーションが進行。京都・東九条や錦市場など具体例を挙げ、専門家が課題と対策を指摘する。
ナトリウムイオン電池量産へ、東京理科大など14団体が技術開発
東京理科大学など14団体が、レアメタルを使わない次世代蓄電池「ナトリウムイオン電池(NIB)」の量産技術開発に着手。NEDO支援で約7.6億円規模、定置用蓄電池の実用化を目指す。
日経平均、4営業日ぶり反発 終値924円高
9日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比924円80銭高の6万7743円85銭。米半導体株高を好感し、AI関連などに買いが入った。一方、イラン情勢や金利上昇が重しとなり、プライム銘柄の約6割は下落した。
読売333終値が3日連続下落、30円安の5万2586円
9日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は30円安の5万2586円と3日連続で下落。構成銘柄の6割超が値下がりした。一方、日経平均はAI・半導体関連株の上昇で924円高の6万7743円と異なる動き。
自民調査会、放送事業者のROE低迷を問題視
自民党の情報通信戦略調査会は9日、放送事業者の経営課題を議論。自己資本利益率(ROE)8%基準が適用されつつある中、公益性と収益性のバランスを重視し、総務省に資本政策の検討を要請する方針を固めた。
全東信、20年前から粉飾決算か 債務超過600億円超
クレジットカード決済代行会社「全東信」が破産手続き開始。破産申立書で少なくとも20年前から決算粉飾の疑いが判明。架空預金や架空債権など粉飾額は600億円超に上る。
国産生サーモン急増、養殖新時代 ニッスイ年産1万トン目標
刺し身やすしで人気の生サーモン、国産が急増中。ニッスイは岩手県大槌町などで養殖を拡大、30年までに国内生産量を現在の4200トンから1万トンに引き上げる計画だ。
読売333週間1.2%安、AI関連調整で3指数下落
読売333は先週1.2%下落。AI関連株の調整が響き、日経平均とTOPIXも揃って下落した。一方、銀行株やメルカリなどが上昇し、物色の広がりが見られた。
NY原油、中東情勢悪化で一時74ドル台半ばに上昇
12日夜のNY原油先物市場でWTIが一時74ドル台半ばまで上昇。中東情勢悪化で供給不安が強まり、買い注文が優勢に。米軍のイラン追加攻撃やホルムズ海峡封鎖宣言が背景。
三菱UFJ、時価総額でトヨタ抜き初の日本一
週明け13日の東京株式市場で三菱UFJフィナンシャル・グループの株価が上昇し、時価総額でトヨタ自動車を抜いて初めて日本企業トップに立った。時価総額は一時42兆円を超えた。
ベスタス、北九州市に風力発電機組み立て拠点新設へ
世界有数の風力発電機メーカー「ベスタス」が北九州市若松区に新拠点を設置。投資額約26億円で、2029年度開設を目指す。ナセル用機器を保管し、国内の洋上風力プロジェクトに供給する。
九州・沖縄5月百貨店販売額4カ月連続増 高級ブランド好調
九州経済産業局が発表した5月の九州・沖縄の百貨店販売額は前年同月比9.1%増の412億円で、4カ月連続の増加。高級ブランドのバッグや日傘、時計、新作化粧品が好調だった。スーパーも5カ月連続で増加した。
九州主要100社景気アンケート、回復47%に低下 足踏み48%
読売新聞の九州・山口・沖縄主要100社アンケートで、景気回復を実感する企業は47%に低下し、足踏み状態が48%と逆転。中東情勢や物価高が影響。
安川電機3~5月期売上高1389億円10.6%増
安川電機の2026年3~5月期連結決算は売上収益が前年同期比10.6%増の1389億円。データセンター関連投資拡大で精密モーターやインバーター需要が伸び、受注も3割増加。最終利益はシステム投資影響で21.7%減の54億円。


