マツダは23日、小型車「マツダ3」と小型スポーツ用多目的車(SUV)「CX-30」の一部を改良し、ディーゼルエンジン搭載モデルを廃止すると発表した。代わりに排気量の大きいガソリンエンジンのモデルを追加し、8月から発売する。
価格と販売開始時期
価格はマツダ3が236万5000円から、CX-30が264万円からとなる。
ディーゼル戦略の転換
マツダはディーゼルエンジンの開発について、欧州で環境規制が強まっていることなどから、大型SUV向けに絞る方針だ。今回の両車種での廃止に伴い、同社が国内で販売するディーゼルエンジン搭載車は大型SUVの「CX-60」と「CX-80」のみとなる。



