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伊勢ではしご酒スタンプラリー、10月23日開催

三重県伊勢市の繁華街で居酒屋やスナックを巡る「伊勢のはしご酒スタンプラリー」が10月23日、さくら通り周辺で開催される。参加者は約30店から指定された3軒を約2時間かけて巡り、抽選会も行われる。定員300人、チケットは4000円。

伊勢神宮で抜穂祭、実りに感謝し御料米を収穫

伊勢神宮の祭典に供える御料米を収穫する抜穂祭が三重県伊勢市の神宮神田で行われ、約80人が参加。鎌で稲を刈り取り、稲穂を束ねた。収穫された米は10月の神嘗祭などで供えられる。

「りょうまい夫婦」が外宮参道アンバサダーに任命

伊勢市の外宮参道発展会は、県内在住のインフルエンサー「りょうまい夫婦」を外宮参道アンバサダー「令和の御師」に任命した。式年遷宮を前に、SNSで外宮参道の魅力を全国に発信し、観光客増加を図る。

ベトナム醸造ビール「ISEKADO」50万本突破 現地素材活用

三重県伊勢市の二軒茶屋餅角屋本店が展開するクラフトビールブランド「ISEKADO」が、ベトナムで醸造するビールの累計出荷本数50万本を突破した。現地産パッションフルーツやインディカ米を使用し、価格も抑えたのが特徴。

伊勢神宮式年遷宮のお木曳、今年の全日程終了 大湊奉曳団が川曳奉仕、三重県伊勢市で

伊勢神宮の式年遷宮に向けた民俗行事「お木曳」は2日、今年の全日程を終えた。最終日は大湊奉曳団など6団体が五十鈴川をさかのぼり、用材を内宮に運ぶ川曳を実施。今年は第1次として陸曳に約3万7900人、川曳に約1万4800人が参加。来年は5月8日~6月12日に陸曳、7月24日~8月1日に川曳が行われる。

愛子さま、伊勢神宮参拝後に「お木曳」参加 白い法被姿で綱引き、地元住民と交流 父・天皇陛下の歩みたどる

愛子さまは2日、伊勢神宮参拝後に式年遷宮(2033年)へ向けた民俗行事「お木曳」へ参加。白い法被姿で掛け声に合わせ綱を曳き、地元住民と交流された。参拝時は白いロングドレス姿で外宮と内宮を訪問。川曳では木遣り唄に拍手で応えられた。最高気温37.9度の暑さの中、父である天皇陛下の歩みをたどられた。

天皇、皇后両陛下の長女愛子さま、式年遷宮に向けた「お木曳行事」に参加 伊勢神宮の川曳を見学し笑顔で綱を引く

天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢神宮で20年に1度の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳行事」を視察。市内外から参加者が集うにぎやかな行事で、白い法被をまとって綱を引いた。午前の参拝に続き、午後は五十鈴川の川曳も見学。その後、神宮徴古館も訪れ「貴重なものを拝見させていただきました」と語った。

天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが三重県を訪れ、伊勢神宮の式年遷宮「御木曳行事」を視察

天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは8月1日と2日、伊勢神宮の式年遷宮の主要行事「御木曳(おきひき)行事」を視察するため三重県を訪問しました。山田工作場の視察や、鳥羽水族館でジュゴンやラッコの見学、外宮・内宮参拝、五十鈴川での御木曳行事、神宮徴古館での資料視察の様子を写真で紹介します。

愛子さま、伊勢神宮の伝統行事「お木曳」を視察 2033年式年遷宮の用材を運ぶ法被姿で地元住民と綱を引く

天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは8月2日、三重県伊勢市の伊勢神宮で、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮に使うヒノキ用材を運び込む伝統行事「お木曳」を視察。五十鈴川を遡る「川曳」を岸から見て拍手を送り、その後は法被姿で地元住民らと綱を引かれた。この日は約2年ぶりに参拝し、神前に玉串を捧げた。2日夜に帰京する。

天皇皇后両陛下の長女愛子さま、三重県で式年遷宮の木材加工場をご訪問 鳥羽水族館ではジュゴンに笑顔

天皇皇后両陛下の長女愛子さまは1日、東京駅から新幹線と特急を乗り継いで三重県入りし、宇治山田駅で出迎えに手を振られた。式年遷宮で使う木材の加工を担う山田工作場を視察し、鳥羽水族館ではジュゴンやラッコに「癒やされますね」と笑顔を見せられた。2日は伊勢神宮を参拝し、お木曳を視察して帰京される。

愛子さま、伊勢神宮の式年遷宮行事を視察するため三重県入り 午後3時すぎ近鉄宇治山田駅に到着し出迎えを受ける

天皇皇后両陛下の長女愛子さまは8月1日、20年ごとに社殿を一新する伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事を視察するため三重県入りし、午後3時すぎに近鉄宇治山田駅に到着した。この後、伊勢市内で山田工作場を訪問。2日は伊勢神宮に参拝し、用材を運び入れる伝統行事「御木曳行事」を視察する予定。次回の式年遷宮は2033年。

愛子さまが伊勢神宮参拝と式年遷宮の御木曳行事を視察 皇室の2026年7月27日からの1週間の公務予定

宮内庁が発表した7月27日から8月2日までの1週間の皇室公務予定。愛子さまは8月1~2日に三重県を訪問し、伊勢神宮参拝と式年遷宮の御木曳行事を視察。紀子さまは28日、明治記念館で行われる令和8年度特別研究員―RPD研究交流会に出席。この記事では皇室の方々の公務を週ごとに紹介している。

伊勢神宮の式年遷宮(2033年)に向け、川曳行事が行われ、宇治奉曳団がヒノキ5本を奉納 約2200人参加

伊勢神宮の式年遷宮(2033年)に向けた川曳行事で、宇治奉曳団が約2200人の団員とともに五十鈴川を遡り、ヒノキ5本を内宮に奉納した。地元小学生16人による子ども木遣りも披露された。また、同日二軒茶屋奉曳団も約400人で川曳を行い、2本のヒノキを奉納。川曳は8月1、2日も予定され、最終日は愛子さまが視察される。

300年続く虎屋がコロナ危機を乗り越え紅白饅頭を開発

創業300年以上の老舗「虎屋」は、コロナ禍で客足が減り看板商品の虎屋饅頭が売れなくなる危機に直面。しかし、伝統を守りつつ変化を恐れず、新たに「紅白饅頭」を開発し、ブランド価値を高め続ける経営哲学を紹介する。

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