明倫商店街火災1か月、全焼の大黒鮓店主「残念や」…がれき撤去に課題
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した大規模火災から30日で1か月。約65年営業してきた飲食店「大黒鮓」が全焼し、店主の出口宜知加さんは「こんな形で店が終わるのは残念や」と語った。がれき撤去の見通しは立っていない。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した大規模火災から30日で1か月。約65年営業してきた飲食店「大黒鮓」が全焼し、店主の出口宜知加さんは「こんな形で店が終わるのは残念や」と語った。がれき撤去の見通しは立っていない。
三重県伊勢市の繁華街で居酒屋やスナックを巡る「伊勢のはしご酒スタンプラリー」が10月23日、さくら通り周辺で開催される。参加者は約30店から指定された3軒を約2時間かけて巡り、抽選会も行われる。定員300人、チケットは4000円。
三重県伊勢市の明倫商店街で起きた大規模火災で、伊勢署と市消防本部は9日、現場検証を終えた。火元は出入り口付近の空き店舗周辺とみられるが特定には至らず、回収したがれきを分析して出火原因を調べる。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災から1週間。約4300平方メートルを焼き、58棟が被害を受けた。アーケードに覆われ木造店舗が密集する商店街の延焼リスクと、事前の防火対策の実態を報じる。
伊勢神宮の祭典に供える御料米を収穫する抜穂祭が三重県伊勢市の神宮神田で行われ、約80人が参加。鎌で稲を刈り取り、稲穂を束ねた。収穫された米は10月の神嘗祭などで供えられる。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災は、発生から約44時間後に鎮火した。市は2日、被災者向けの総合窓口を設置し、罹災証明の発行を開始。焼失面積は約4300平方メートル、被害は58棟に上る。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した大規模火災で、58棟が被害を受け、焼失面積は4300平方メートルに上った。出火原因の特定には至らず、2日も現場検証が行われる。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災で、鈴木健一市長は1日、建物被害が58棟に上り、焼失面積は約4300平方メートルとみられると発表した。消防は鎮火に至っておらず、現場検証を開始した。
三重県伊勢市の明倫商店街で8月31日に発生した火災で、建物被害は58棟、焼失面積は約4300平方メートルに上ることが分かった。けが人は確認されていない。
三重県伊勢市の明倫商店街で31日に発生した火災で、多くの建物が燃えた。伊勢神宮外宮から約600メートルの場所にあり、近隣では停電や医療機関の休診が発生。市は避難指示を出し、避難所を開設した。
伊勢市の外宮参道発展会は、県内在住のインフルエンサー「りょうまい夫婦」を外宮参道アンバサダー「令和の御師」に任命した。式年遷宮を前に、SNSで外宮参道の魅力を全国に発信し、観光客増加を図る。
三重県伊勢市の二軒茶屋餅角屋本店が展開するクラフトビールブランド「ISEKADO」が、ベトナムで醸造するビールの累計出荷本数50万本を突破した。現地産パッションフルーツやインディカ米を使用し、価格も抑えたのが特徴。
三重県伊勢市のテーマパーク「伊勢忍者キングダム」が先月下旬から休業している。運営主体の共生バンクグループは、風説・風評被害による売上激減と経営再建のためと説明している。
三重県伊勢市のテーマパーク「伊勢忍者キングダム」が先月下旬から突然休業している。運営会社は風評被害による売上激減を理由に挙げ、再開時期は未定としている。
太平洋戦争で戦死した三重県伊勢市の大木善一郎さんの生きざまを描いた絵本「かいぐんの兄さん」を、めいの宇城里美さんが作成。潜水艦「伊169」の最期の信号や妹への手紙を基に、戦争の記憶を次世代に伝える。
三重県伊勢市で8日、みえ応援ポケモン「ミジュマル」をデザインした大型電気バスの運行が始まった。内宮と外宮などを循環する路線で、平日9便、土日祝日7便を運行する。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)を前に、伊勢名物「二軒茶屋餅」の老舗が内宮前のおはらい町に初の支店を開設。江戸時代以前から舟参宮の旅人をもてなしてきた同店が門前町に店を構えるのは初めて。
伊勢神宮の式年遷宮に向けた民俗行事「お木曳」は2日、今年の全日程を終えた。最終日は大湊奉曳団など6団体が五十鈴川をさかのぼり、用材を内宮に運ぶ川曳を実施。今年は第1次として陸曳に約3万7900人、川曳に約1万4800人が参加。来年は5月8日~6月12日に陸曳、7月24日~8月1日に川曳が行われる。
愛子さまは2日、伊勢神宮参拝後に式年遷宮(2033年)へ向けた民俗行事「お木曳」へ参加。白い法被姿で掛け声に合わせ綱を曳き、地元住民と交流された。参拝時は白いロングドレス姿で外宮と内宮を訪問。川曳では木遣り唄に拍手で応えられた。最高気温37.9度の暑さの中、父である天皇陛下の歩みをたどられた。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢神宮で20年に1度の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳行事」を視察。市内外から参加者が集うにぎやかな行事で、白い法被をまとって綱を引いた。午前の参拝に続き、午後は五十鈴川の川曳も見学。その後、神宮徴古館も訪れ「貴重なものを拝見させていただきました」と語った。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは8月1日と2日、伊勢神宮の式年遷宮の主要行事「御木曳(おきひき)行事」を視察するため三重県を訪問しました。山田工作場の視察や、鳥羽水族館でジュゴンやラッコの見学、外宮・内宮参拝、五十鈴川での御木曳行事、神宮徴古館での資料視察の様子を写真で紹介します。
天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまは8月2日、三重県伊勢市の伊勢神宮で、20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮に使うヒノキ用材を運び込む伝統行事「お木曳」を視察。五十鈴川を遡る「川曳」を岸から見て拍手を送り、その後は法被姿で地元住民らと綱を引かれた。この日は約2年ぶりに参拝し、神前に玉串を捧げた。2日夜に帰京する。
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは1日、東京駅から新幹線と特急を乗り継いで三重県入りし、宇治山田駅で出迎えに手を振られた。式年遷宮で使う木材の加工を担う山田工作場を視察し、鳥羽水族館ではジュゴンやラッコに「癒やされますね」と笑顔を見せられた。2日は伊勢神宮を参拝し、お木曳を視察して帰京される。
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは8月1日、20年ごとに社殿を一新する伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事を視察するため三重県入りし、午後3時すぎに近鉄宇治山田駅に到着した。この後、伊勢市内で山田工作場を訪問。2日は伊勢神宮に参拝し、用材を運び入れる伝統行事「御木曳行事」を視察する予定。次回の式年遷宮は2033年。
宮内庁が発表した7月27日から8月2日までの1週間の皇室公務予定。愛子さまは8月1~2日に三重県を訪問し、伊勢神宮参拝と式年遷宮の御木曳行事を視察。紀子さまは28日、明治記念館で行われる令和8年度特別研究員―RPD研究交流会に出席。この記事では皇室の方々の公務を週ごとに紹介している。
伊勢神宮の式年遷宮(2033年)に向けた川曳行事で、宇治奉曳団が約2200人の団員とともに五十鈴川を遡り、ヒノキ5本を内宮に奉納した。地元小学生16人による子ども木遣りも披露された。また、同日二軒茶屋奉曳団も約400人で川曳を行い、2本のヒノキを奉納。川曳は8月1、2日も予定され、最終日は愛子さまが視察される。
創業300年以上の老舗「虎屋」は、コロナ禍で客足が減り看板商品の虎屋饅頭が売れなくなる危機に直面。しかし、伝統を守りつつ変化を恐れず、新たに「紅白饅頭」を開発し、ブランド価値を高め続ける経営哲学を紹介する。
三重県伊勢市出身のM!LKメンバー曽野舜太さんが、地元の伊勢神宮奉納全国花火大会と連携。宇治山田駅に等身大パネルや限定駅名標が登場し、構内放送ではヒット曲「爆裂愛してる」が流れる。