中村江里子、32年愛用のエルメス手帳カバー披露「手に馴染み、色合いも変化」
中村江里子、32年愛用の手帳カバー披露

フランス・パリ在住の元アナウンサー・中村江里子さん(57)が9月30日、自身のインスタグラムを更新。25歳から32年間愛用しているエルメスの手帳カバーを披露した。

32年の歴史を感じる愛用品

中村さんは「毎年の楽しみ!」と、新しいリフィルを購入したことを報告。購入後には、家族の誕生日やすでに決まっている学校行事などを書き込むといい、「25歳から愛用している手帳カバーは益々、手に馴染み、色合いも変化してきています。32年の歴史を感じます」と長年使い続けている愛用品への思いをつづった。

投稿では、手帳カバーの表面と裏面をそれぞれ撮影した写真も披露し、「色の違い、見えますよね?」と経年による変化を紹介。修理を重ねながら大切に使い続けているという。

アナログ手帳への愛着

スマートフォンでのスケジュール管理について「分かりやすく、楽で、必要な時にすぐに確認出来る」としながらも、「とにかく手帳が好きすぎる」と中村さん。毎年12月31日には、1年間使ったリフィルを箱にしまい、新しい年のものに入れ替えるそうで、その瞬間は「心が踊り(オーバーではなく)気持ちも引き締まります!!」と明かした。

この日は、次女の保護者会で伝えられた学校の試験やバカロレアの日程を、帰宅後すぐに2027年の手帳へ記入したことも紹介。「ウキウキというより、ドーンという重い気持ちで書いていました」とユーモアを交えてつづっている。

ファンからの反響

コメント欄には「大切な予定を美しい手帳に ひとつひとつ綴っていくのって 素敵ですね」「手帳愛」「手帳への書き込みは、形として残るので、振り返りできますね」などの声が寄せられている。

中村さんは1999年3月にフジテレビを退社。2001年にフランス人実業家のシャルル・エドワード・バルト氏と結婚し、生活の拠点をパリに移した。長女、長男、次女の3児の母でもある。