沢尻エリカ、『ミヤネ屋』最終回にサプライズ登場 16年前の突撃取材を回想し予算200万円に驚き
沢尻エリカ、『ミヤネ屋』最終回にサプライズ登場 16年前の取材を回想

読売テレビ・日本テレビ系の昼のワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金 後1:55)が、放送開始から約20年を経て、10月2日に最終回を迎えた。この日、俳優の沢尻エリカがサプライズで登場し、16年前に同番組が行った突撃取材のエピソードを振り返った。

16年越しの“約束”が実現

2006年7月31日に放送を開始した『ミヤネ屋』は、放送5134回目となる今回で幕を閉じた。番組は16年前、沢尻への独占インタビューを企画。2010年にディレクターがスペインを訪れ、沢尻が滞在するマンションを突き止めたが、「3秒」接触したところで沢尻が急いでマンションの中へ入り、取材はかなわなかったという。

今回、最終回を迎えるにあたり、番組側が沢尻に出演をオファー。リモートでの出演が実現した。モニターに沢尻が現れると、MCの宮根誠司は「やば!鳥肌たってきた」と驚きの声を上げた。

スタジオにサプライズ到着

リモートで出演した沢尻は、宮根から「約束を果たしてくださったんですけど、改めてなんで出てくれた(笑)?」と問われ、「ミヤネ屋、大好きですもん!絶対に行きたいという思いで、きょうやってまいりました。ということで…」と話しながら歩き出し、スタジオに到着。「宮根さん!サプライズでやってきました(笑)。お邪魔します」と笑顔であいさつし、花束を手渡した。

当時の突撃取材については「めっちゃ覚えています(笑)。若かりし頃の風貌と、このダウン(笑)」と回想。マンションに足早に入ったエピソードについては「たぶん、びっくりして、一瞬で隠れちゃったんですけど(笑)」と明かした。

予算200万円に驚き

宮根から「当時、我々も意味なく…追いかけ回されて、嫌な気持ちしませんでした?」と質問されると、沢尻は「そんなことはないですよ。いつも本当にありがたいなって」と笑顔で答えた。

また、番組から沢尻に表彰状が贈られた。その中で「ここだけの話ですが、なんのあてもなくスタッフを派遣したスペインのロケの予算は実に200万円!」と明かされると、沢尻は「えええ!?」と笑いながら驚いていた。宮根からの謝罪とともに表彰状が贈られると、沢尻はうれしそうにそれを受け取っていた。