カテゴリー : テックスタートアップ
トヨタとNTT、自動運転AIで提携 次世代技術へ (22.07.2026)
トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術に必要なAI開発で提携すると発表。両社の知見を結集し、高度な運転支援システムの実現を目指す。
東京メトロ銀座駅と上野駅にクレカ乗車・QR専用改札機
東京地下鉄と高見沢サイバネティックスは7月22日、クレジットカードのタッチ決済やQRコードを利用した乗車サービスに対応する専用改札機を東京メトロ銀座線銀座駅と上野駅に期間限定で設置した。関東の鉄道事業者で初の試み。
ソフトバンク、AI向けデータ流通基盤「GaranAI」発表
ソフトバンクは22日、新聞社や通信社の記事をAI開発向けデータとして流通させるサービス「GaranAI」を開始すると発表。著作権保護とAI開発の両立を目指す。
Block、AI協働プラットフォーム「Buzz」公開
Block(旧Square)は7月21日、人間とAIエージェントが同じワークスペースで協働するオープンソースのコラボレーションプラットフォーム「Buzz」を公開した。SlackやGitHubへの依存からの脱却を目指す。
AWS Sign-InがRCP対応、コンソールアクセス制御強化
AWS Sign-InがResource Control Policy(RCP)に対応し、マネジメントコンソールへのサインインをIPアドレスで制限可能に。ただし、IAM Identity Centerポータル経由のアクセスは現時点では非対応。
立川立飛eスポーツカップ第6回、企業交流の場に
立飛ホールディングスとNTT東日本が主催する「立川立飛eスポーツカップ TACHI-STA」が第6回を迎え、立川エリアの25企業・団体が参加。eスポーツを通じた企業間交流と地域活性化を目的とし、名刺交換から始まるユニークな大会が開催された。
富士通、NVIDIAとロボ大手3社が協業 フィジカルAI社会実装
富士通は、産業用ロボットを手掛けるファナックや安川電機、川崎重工業の3社とNVIDIAの技術を取り入れながらフィジカルAIの社会実装に向けた事業検討を始めると発表した。
MIXI、AIで月次業務70%効率化 100超プロジェクト管理を革新
MIXIがAIを活用した経営管理改革で、月次業務を約70%効率化。100を超えるプロジェクトをスプレッドシートで管理していた課題を解決し、1人あたり月間80時間以上の工数削減を実現した。
AIエージェントの形骸化を回避する10のポイント
Copilot StudioでAIエージェントを定着させる実践論。「作っても使われない」を回避し、現場で機能するAIエージェントを作る10のポイントを解説。M365連携による成果創出のポイントまで詳述。
ブレストの隠れ人件費を削減 未来総研がClaudeでアイデア創出
市場調査の雄・未来総研が、AI「Claude」を活用した新規事業アイデア創出支援サービス「AIDEL」を開始。30分で100のアイデアを提案し、ブレストの隠れ人件費を削減する。
グーグル、Gemini 3.6 Flashなど新モデル発表
GoogleがGeminiシリーズの新モデル「Gemini 3.6 Flash」「3.5 Flash-Lite」「3.5 Flash Cyber」を発表。脆弱性発見に特化したCyberモデルや処理効率を高めたモデルを提供する。
テスラ、自動運転タクシー「サイバーキャブ」を2026年量産へ
米テスラは2026年から自動運転タクシー「サイバーキャブ」の量産を開始する計画を発表した。完全自動運転技術を搭載し、ハンドルやペダルがない車両。


