カテゴリー : テックスタートアップ
スペースX Q2決算 増収も株価13%下落 AI投資に慎重
スペースXが8月5日に2026年12月期第2四半期決算を発表。売上高は前年比92%増の78億ドル超と好調だが、設備投資の86%をAIに投じたことで市場は警戒し、翌日の株価は約13%下落した。
オープンAI、音声スピーカー2027年発売へ
米オープンAIが音声で対話するスピーカーを2027年に発売する計画であることが分かった。初の自社端末で、価格は300ドル以上。アマゾンやグーグルに参入し競争が激化しそうだ。
ブラックロック系が日本新興に初出資、アスエネ135億円調達
脱炭素クラウドのアスエネがシリーズDで135億円調達。ブラックロックとテマセクの合弁DPが日本スタートアップに初出資。上場よりM&Aと海外展開を優先する戦略を西和田CEOが語る。
AIロボット新興が資金調達、物流で実証へ
AIロボット開発の新興企業が、シリーズAラウンドで総額10億円の資金調達を実施した。調達資金は物流現場での実証実験や人材採用に活用する計画で、2027年までの事業拡大を目指す。
秋田に国内最大規模のAIデータセンター建設計画、UAE投資意欲
秋田県と秋田市は6日、市内で国内最大規模となるAI向けデータセンター建設計画を発表。UAEが投資に意欲を示し、今月中旬に駐日大使が来県。関連産業の集積に期待が高まる。
秋田市にAIデータセンター計画、UAEが投資方針 大使視察へ
秋田市にAI向け大規模データセンター建設計画が進行中。UAEなどが投資方針を示し、19日に駐日大使が視察予定。企業2社と市が連携協定を結んでいた。
AI設計の機能する人工ウイルス、サイエンス誌に掲載
米アーク研究所などのチームが、AIで設計した自然界に存在しないウイルスが実際に機能することを確認し、米科学誌サイエンスに発表した。医療利用の可能性とバイオテロのリスクが指摘されている。
キリンが「AI研究員」導入、研究の創造性向上へ
キリンホールディングスは、研究活動にAIを組み込んだ「AI研究員」システムを開発。先行研究や社内事例を網羅し、研究テーマの探索やタスク管理を支援する。今春から一部で運用を開始し、2027年までに全研究所へ拡大予定。
国産OS「トロン」、米国の標的に…貿易摩擦で暗転
1987年、松下電器が国産OS「トロン」搭載パソコンの試作機を開発。日本メーカーの期待を集めたが、日米貿易摩擦の波に呑まれ、米国の標的となる。その経緯を検証する。
生成AIでリアルタイム翻訳を実装した「三國志 戦陣」
コーエーテクモゲームスはMMO戦略シミュレーションゲーム「三國志 戦陣」でAmazon Bedrockを活用したチャット翻訳機能を実装。開発過程と課題解決の設計を開発メンバーがAWS Summit Japan 2026で公開した。
モノタロウ、生成AI搭載の「購買エージェント」を4カ月で実装
モノタロウは約2800万点の商品から最適な1品に最短でたどり着ける検索体験の向上に注力。生成AIを組み込んだ「購買エージェント」機能を新たに開発し、わずか4カ月で実装した。
DeNA南場社長、AI活用で循環型経営へ「本業は事業の工場」
DeNAの南場智子社長は5日の決算説明会で、AIを活用した新規事業を次々生み出す会社への転換を表明。GO上場で純利益が約3倍の334億円に。
視線感知ゲーム開発の伊藤さん、吉川英治文化賞
岩手県立大講師の伊藤史人さんが吉川英治文化賞を受賞。視線感知で重度障害児が遊べるアプリ「EyeMot」を開発し、全国の特別支援学校に導入。がんを抱えながら脳波アプリも開発中。
AMD Instinct MI455X、2nm採用でFP4性能が4倍
AMDのデータセンター向けGPU「Instinct MI455X」の詳細が明らかに。2nmプロセス採用、HBM4搭載でFP4演算性能は最大40PFlopsと前世代比4倍。8つのGPUダイと12個のHBM4を搭載する大型パッケージ。
AIコスト高騰の理由と推論設計の重要性
モデル単価が下がってもAIコストは増大する。背景にはエージェンティックAIによる推論爆発がある。コスト膨張の仕組みを解き、課題を打破する「推論アーキテクチャ設計」を解説する。
日本のスタートアップがシリーズCで100億円調達
テックイノベーションはシリーズCラウンドで100億円を調達した。同社はAI技術の国内展開を加速し、日本市場での競争力を強化する方針だ。調達資金は研究開発と人材採用に充てられ、2027年までに事業拡大を目指す。投資家は国内外のベンチャーキャピタルが参加した。
JX Awards 2026、内視鏡AIが大賞 特別賞にAI翻訳と衛星
新経済連盟主催のJX Awards 2026授賞式が7月28日に虎ノ門で開催。内視鏡AIのAIメディカルサービスが大賞、AI翻訳のオレンジと小型衛星のアークエッジ・スペースが特別賞を受賞した。
AMD、「Helios」でNVIDIA Rubinに挑むAI戦略
AMDは2026年7月22~23日にイベントを開催、AI向け統合ラックシステム「AMD Helios」を発表。Instinct MI455Xと第6世代EPYCを搭載し、NVIDIAのVera Rubinに対抗する。
三井不動産、熊本にフィジカルAI半導体研究拠点
三井不動産は27日、熊本県にフィジカルAI向け半導体の研究開発拠点を設置すると発表。日台の企業や大学の共同研究を支援し、サプライチェーン全体の技術向上を目指す。
乃木坂46・AKB48・=LOVEらTIF2026をFODでライブ配信
世界最大のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026』が7月31日から8月2日までFODのPPVでライブ配信。乃木坂46、AKB48、=LOVE、後藤真希、柏木由紀ら出演。
システム更新失敗を防ぐ「根本解決」のアプローチ
多くの企業が直面するレガシーシステムの劣化問題。システムのリプレースだけでは根本解決にならない。パーソルクロステクノロジーは、業務プロセスを見直すBPRの重要性を説く。


