カテゴリー : テックスタートアップ


NVIDIA CEO来日、フィジカルAIで日本市場に本格参入

NVIDIAのCEOジェンスン・フアン氏が7月15日から来日し、開発者・製造業・政治家・ゲーマー向けに多岐にわたるイベントを実施。フィジカルAIの社会実装を強調し、日本政府との連携を表明した。

高輪中学模型部、ジオラマ大会で2年連続入賞

高輪中学高等学校の模型部が「第13回ハイスクールジオラマグランプリ2026」で5位入賞、審査員ドールハウスKIMURA賞を受賞。昨年の3位に続き2度目の入賞で、発想力と協働が強み。

81AI、生成AIで観光・公共窓口の人手不足解消

山梨総合研究所理事長の今井久氏が紹介する、生成AI活用支援会社「81AI」。多言語AIチャットと音声ロボットで観光・公共窓口の人手不足解消を目指し、教育と開発の両立が強み。

国産AI Noetra本格始動、NVIDIA Rubin 2.75万基搭載へ

国内大手44社が出資するAI開発会社Noetraは7月16日、国産のマルチモーダル基盤モデル開発を本格始動すると発表。NVIDIAの最新GPU「Rubin」約2万7500基を搭載した計算基盤を2028年6月から稼働させる計画を明らかにした。

生成AI時代の新職業FDE、年収3200万円超・求人10倍

生成AIの普及に伴い、米国で「FDE(Forward Deployed Engineer)」と呼ばれる新職業の求人ニーズが急増。求人数は前年比10倍以上、年収中央値は3200万円超。企業のAI実装を担う存在として注目を集める。

核融合炉建設地を初公募、30年代発電実証へ

新興企業スターライトエンジンが核融合炉建設地を公募。30年代の発電実証を目指す産学連携プロジェクト「FAST」には30以上の企業・大学が参画。青森県や茨城県など17自治体が関心を示す。

Striding AI、フィジカルAI社会実装へ本格始動

フィジカルAIの社会実装を目指すStriding AIがステルスモードを終了し、本格始動。次世代ロボティクス基盤システムを開発し、社内テストでタスク成功率が最大3倍に向上。初期展開はコンビニなどリテール分野。

GaNシステム、EV向けパワー半導体量産へ

カナダのGaNシステムズが、EV向けGaNパワー半導体の量産を開始する。2025年までに量産体制を確立し、同社の技術がEVの航続距離延長や充電時間短縮に貢献すると期待される。

生成AIが変える日本企業の競争力と雇用

生成AIの急速な進化が日本企業の競争力と雇用構造に大きな変革をもたらしている。専門家は、適切な活用で生産性向上が期待できると指摘する一方、職業の消失リスクも警告している。

GMOグループ、AI時代に組織体制見直し 熊谷氏がCAIOに

GMOインターネットグループは7月13日、代表取締役グループ代表の熊谷正寿氏が同日付で「グループAI変革最高責任者(CAIO)」を兼務すると発表。グループ全体のAI戦略を一元統括し、トップ自らがAI変革を加速させる。

IFS Cloud 26R1、AIで業務効率化と安全性向上

IFSジャパンは7月10日、産業用AIを活用したクラウド型業務プラットフォーム「IFS Cloud」の最新版「26R1」の機能強化を発表。ERP、資産管理、フィールドサービス、サステナビリティ分野で拡充し、業務効率や安全性、統制の向上を支援する。

Page 5 of 7