JAXA再使用ロケットRV-X初飛行成功 高度10m着陸
JAXAは2026年7月11日、再使用型ロケット実験機RV-Xの初飛行試験を秋田県能代市で実施。機体は高度約10mまで上昇後、降下・着陸に成功した。実用化で打ち上げコスト削減と国際競争力向上が期待される。
JAXAは2026年7月11日、再使用型ロケット実験機RV-Xの初飛行試験を秋田県能代市で実施。機体は高度約10mまで上昇後、降下・着陸に成功した。実用化で打ち上げコスト削減と国際競争力向上が期待される。
JAXAは能代ロケット実験場で再使用型ロケット小型実験機RV-Xの初飛行試験を実施。機体は約40秒間飛行し着陸に成功。見物人からは実用化への期待の声が上がった。
3Dプリント住宅のセレンディクス(福岡県糸島市)が、3Dプリンターで建造した防弾シェルターやドローン基地を英国の航空ショー「Farnborough International Airshow 2026」で展示する。コンクリート製の構造体に高速衝突体を衝突させる実験を重ね、耐衝撃性を検証したデータを活用した。
豆蔵は伊藤忠商事および伊藤忠テクノソリューションズと業務提携契約を締結。ロボティクスとフィジカルAIの社会実装を加速し、現場の労働力不足や生産性向上課題に取り組む。
NASAは2026年7月3日、高度が低下しつつあるスウィフト宇宙望遠鏡を救うミッションを発表。民間企業カタリスト・スペースが開発したロボット宇宙機「リンク」が同望遠鏡を捕捉し、軌道を引き上げる前例のない計画。
コスモエコパワーと日本精工(NSK)は、風力発電設備の軸受潤滑状態を監視する独自技術の実機実証に初成功。早期の状態変化把握により信頼性向上と保全効率化を目指す。
米Neuralink社は、脳インプラントチップの臨床試験について米食品医薬品局(FDA)の承認を取得した。同社の初のヒト試験は、四肢麻痺患者を対象として実施される予定だ。
トヨタ自動車が水素エンジンの商用車への搭載を目指し、2025年までに実証実験を開始する。同社はカーボンニュートラル実現に向け、水素エンジンをEVと並ぶ選択肢として位置づける。
浜松ホトニクスがレーザー核融合発電の実用化に向けた実験施設を公開。高出力レーザーと燃料ターゲット技術の開発進捗を報告し、2030年代の実証炉運転を目指す。
ENEOS Xploraは新潟県胎内市の中条事業所で、天然ガス生産過程で発生する汚泥を三菱ガス化学ネクストと協力し、建材や家具へのアップサイクル可能性を検証する試験研究を開始した。
ソニーグループは、ロボット「aibo」の新製品を開発中であると正式に発表した。現行モデル「ERS1000/W」の国内販売終了を受け、SNSで広がったaibo終了の噂を否定し、次世代機の開発を進めていることを明らかにした。
住友商事など6社が、2026年冬に大阪・関西万博で全自動運転バスの実証実験を実施。一般来場者も試乗可能。レベル4相当の技術で、約2kmのルートを走行。
ヤマハ発動機は6月29日、公立小松大学、静岡大学、ホンジュラス国立自治大学が共同で行う中米ホンジュラスの「コパン遺跡」調査プロジェクトに協力すると発表。森林デジタル化サービス「RINTO」を活用し、未確認の文化遺産・自然遺産の調査・記録に貢献する。
アイリスオーヤマは、ソフトウェアとハードウェアを完全内製化した法人向けDX清掃ロボット「JILBY」を2026年7月1日に発売する。今後3年間で1万5000台の販売を目指す。
アマゾンがAI搭載の新型ロボット「プロキシマ」を発表。倉庫内で人間と協働し、業務効率化を図る。2025年から試験導入予定で、物流業界に変革をもたらす可能性がある。
JAXAは6月24日、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションとして、小惑星「トリフネ」のフライバイ観測を発表。最接近は7月5日18時30分頃、距離はわずか800mと従来の1kmから短縮され、プラネタリーディフェンスへの貢献も期待される。
ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper+」が、7月11日開業の東急「relark伊豆高原」に導入。AI接客エージェントを活用した観光案内は初の試み。多言語対応で地域情報を提供。
三菱電機は2025年6月25日、人工衛星データを利用した温室効果ガス排出量可視化サービスの提供を目指すと発表。JOGMECの委託事業で「いぶきGW」などを使い、メタン排出検出の実証を進める。
米防衛スタートアップのアンドリルが、日産自動車の追浜工場(神奈川県横須賀市)取得を協議しているとロイターが報じた。同工場は日産のリーフやノートを生産してきたが、閉鎖対象に。アンドリルは純国産ドローンの量産拠点としたい考え。
ソニーグループは6月25日、犬型ロボット「aibo」現行モデル「ERS1000/W」の国内販売を在庫限りで終了すると発表。既存オーナー向けサービスは継続される。
日本製鉄の意匠性チタン「TranTixxii」が国指定名勝「観音院庭園」の回廊・書院庇の屋根材とランプシェードに採用。庭園景観との調和、環境配慮、長期美観維持が評価された。