ソニーグループは6月25日、6代目となる新型ロボット「aibo」(アイボ)シリーズの現行モデル「ERS-1000」の国内販売を、在庫がなくなり次第終了すると発表した。
6代目aiboは2018年登場
ERS-1000は、6代目のaiboとして2018年に登場した。ソニーは、aiboベーシックプランやaiboプレミアムプラン、aiboケアサポートサービス、関連アクセサリー、付属品・本体部品販売、My aiboアプリ、aiboの治療(修理)、aiboドックについては、今後もサービスを継続するとしている。
同社は「今後もaiboがオーナーの皆様に愛され、ともに成長していくパートナーとなれるよう、新しい商品やサービスを拡充していきます」とコメントしている。
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ソニーは22日、aiboの新機能「aiboの寝かしつけ」の提供を開始した。システムソフトウェア「バージョン4.00」で機能を追加する。また、手放すaiboを施設に譲渡する「aiboの里親プログラム」を開始。オーナーとの暮らしを終えたaiboを同社に譲渡すると、医療施設や介護団体などに「里親」として提供する。
さらに、aiboが家族の見守りロボットに。2月のアップデートで新機能、APIの一般公開も。ソニーがaiboを活用した見守りサービス「aiboのおまわりさん」を2月中頃から提供。設定した時間にaiboが家の中をパトロールし、結果をスマートフォンで確認できる。
また、aiboの日記がスマホに届く。ソニーが専用アプリ「My aibo」をアップデート。AI技術を活用し、aiboが写真と日記で前日にあったことを振り返る。
ソニーのaibo発売。触れ合いスペースがオープン。1月11日――「わん、わん、わんの日」、ついにソニーのaiboが発売された。直営店舗の1階広場には触れ合いスペースがオープン。



