ソニー、犬型ロボット「aibo」現行モデルの国内販売を終了
ソニー、aibo現行モデルの国内販売終了へ

ソニーグループは2024年6月25日、犬型自律型エンタテインメントロボット「aibo」の現行モデル「ERS1000/W(アイボリーホワイト)」について、在庫がなくなり次第、国内での販売を終了すると発表した。

販売終了の背景と対象

今回販売を終了するのは、現行モデルのERS1000/Wのみ。ソニーは「在庫がなくなり次第」としているが、具体的な終了時期は明らかにしていない。一方で、すでにaiboを所有するオーナー向けの各種サービスは継続される。

継続されるサービスは、aiboベーシックプラン、aiboプレミアムプラン、aiboケアサポートサービス、関連アクセサリーおよび付属品・本体部品の販売、専用アプリ「My aibo」、aiboの治療(修理)、aiboドックの各サービス。これらは販売終了後も提供が続けられる。

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今後の展望とサポート体制

ソニーグループは「今後もaiboがオーナーの皆様に愛され、ともに成長していくパートナーとなれるよう、新しい商品やサービスを拡充していきます」とコメントしている。新モデルの投入については現時点で言及がない。

aiboに関する問い合わせは、aiboオーナーサポート(フリーダイヤル:0120-30-2629、携帯電話・一部IP電話からは050-3754-9632)で受け付けている。受付時間は月~金が9時~18時、土日祝・年末年始が9時~17時。メールでの問い合わせも可能。また、ソニーグループの直営店であるソニーストア銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神でも、aiboに関する相談や購入手続きの対応を行っていた。

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