ソニー、aibo(ERS-1000)の国内販売終了を発表「在庫がなくなり次第」
ソニー、aibo国内販売終了へ「在庫なくなり次第」

ソニーは25日、家庭用ロボット「aibo(アイボ)ERS-1000」について、国内販売を在庫がなくなり次第終了すると発表した。同社の公式サイトで告知している。

販売終了の告知内容

ソニーのサイトでは「平素よりソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。下記製品について在庫がなくなり次第、国内での販売を終了することをお知らせいたします」と説明。対象製品はaibo(ERS-1000)で、在庫がなくなり次第、新規購入ができなくなる。

一方で、aiboの各種サービスは継続される。「aiboベーシックプランおよびaiboプレミアムプラン、aiboケアサポートサービス、関連アクセサリーおよび付属品・本体部品販売、My aiboアプリ、aiboの治療(修理)、aiboドックにつきましては今後もサービスを継続いたします」と明記。既存のオーナーは引き続きaiboとの生活を楽しめる。

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今後の展望

ソニーグループは「今後もaiboがオーナーの皆様に愛され、ともに成長していくパートナーとなれるよう、新しい商品やサービスを拡充していきます」とコメント。販売終了後もaiboのエコシステムを維持・発展させる方針を示した。

今回の販売終了は、2018年11月に発売されたERS-1000が対象。初代aibo(1999年発売)以来の復活モデルとして注目を集めたが、約7年半で販売に幕を下ろすことになる。

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