カテゴリー : デジタル


NEC、AIと広域センシングで防災支援を強化

NECは、広域センシング技術と生成AIを組み合わせ、平時予防から復旧・復興まで各フェーズを網羅的に支援する防災技術を発表。ライブカメラ映像をAIが常時監視し、災害予兆を早期発見する技術や、被災画像の確認時間を大幅に短縮するVLM技術を開発した。

Windows 11でCONファイル名が使えない理由、MS-DOS由来の制限

Windows 11では「CON」や「PRN」などの名前をファイル名に付けられない。この制限は1981年のMS-DOS 1.0に起源があり、現在も残る。Windows Latestの検証では、拡張子付きの一部の名前は作成できるなど、公式ドキュメントとの違いも判明した。

富士通、ミスミにマルチAIエージェント導入

富士通は10月22日、ミスミグループ本社の商品情報管理業務にマルチAIエージェントを導入したと発表した。9つのAIエージェントが商品情報の生成・分類・評価を担当し、10月から実運用を開始している。

米MS、AI暴走防ぐ監視AIを発表

米マイクロソフトは19日、企業向けAIを別のAIが監視し、危険な行動を制限する新機能を発表した。監視AI「ガーディアン・エージェント」が不審な行動を検知し、権限制限や隔離・停止も可能。セキュリティ統括者は「最先端AIは信用できない」と強調した。

KB5127648でSAC再有効化不能、MSが回避策公開

Microsoftは10月13日公開のWindows 11向け更新プログラムKB5127648で、スマートアプリコントロールを再び有効にできなくなる既知の問題を発表。26H2で改善された機能が約2週間で利用不能に。回避策も公開。

政府、ゲノム・医療・金融の情報提供に事前審査導入へ

政府は安全保障上重要な情報の流出を防ぐため、ゲノム・医療・金融の3分野を対象に、民間事業者から第三者への情報提供に国の事前審査を導入する方針を固めた。来年の通常国会への経済安保推進法改正案提出を目指す。

中国、AIなど3分野40項目を輸出規制へ 14項目は禁止に

中国政府は16日、AI、バイオ医薬品、太陽光発電の3分野の計40項目を輸出規制対象とする方針を示した。うち14項目は輸出禁止とし、悪意あるプログラムを生成するAI技術などが含まれる。米中覇権争いやAI悪用リスクを背景に、技術移転の国家管理を強化する。

AI導入を阻む3つの壁と現場主導型AXを解説

京セラコミュニケーションシステムの木下順氏は、AI導入を阻む3つの壁と、その解決策となる「現場主導型AX」を解説した。AIを前提に業務や組織を再設計し、現場・IT部門・推進リーダーの役割分担で成果を上げる事例も紹介した。

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