カテゴリー : デジタル


LG、IFA 2026でAIエージェント「ThinQ Claw」公開

LGエレクトロニクスはIFA 2026で、文脈を読むAIエージェント「ThinQ Claw」を初公開。チャットで家電操作ができ、Homey連携で他社製IoTにも対応。ゼロレイバーホーム構想を実用段階へと進める。

電通G、AI時代の購買行動モデル「AIJES」提唱

国内電通グループ4社は9月10日、AI時代の新しい購買行動モデル「AIJES(アイジェス)」を提唱した。生活者とAIが協働し、情報の蓄積から意思決定、評価までを行う購買プロセスを定義。商標出願中という。

OpenAI、新モデル「Astra」を最高リスク区分に指定

OpenAIは9月1日、開発中の新モデル「GPT-6 Astra」が自社の安全基準「Preparedness Framework」でサイバーセキュリティ能力の最高区分「Critical」に達したと発表した。同社として初の指定で、一部組織から順次公開を開始。高度な機能へのアクセスは当面、限られた利用者に限られる。

「残り人生、AI革命に全賭け」LINEヤフー前会長が語る

LINEヤフー前会長の川邊健太郎氏が、退任後の旅先・鹿児島県で産経新聞の電話インタビューに応じ、「ネット産業での30年はすべて忘れ、これからの人生はAI革命に全賭けする」と語った。インターネットは「AIの地ならしにすぎなかった」との見解も示した。

能登・熊本支援エンジニアがAI実装とFDEを議論

政治プラットフォーム「PoliPoli」が8月31日、公共領域におけるAI実装とFDEの現在地をテーマにイベントを開催。能登半島地震や熊本地震でデジタル支援に携わったエンジニアらが登壇し、行政の現場でのシステム開発の実情や課題を議論した。

Claudeで社内向けお知らせ文を効率的に作成する方法

Windows 11でAIアシスタント「Claude」を使い、社内向けの案内文やお知らせ文を効率的に作成する手順を紹介。必要な情報を渡し、読み手・掲載先・行動を指定することで、清書の手間を省きつつ、曖昧さや情報漏れを防ぐことができます。

街の幸福度2026東京版、八丈町と代官山が首位

大東建託の調査で、東京都の街の幸福度ランキング2026が発表された。自治体部門では八丈町が2年連続、駅部門では代官山が5年連続で1位を獲得。住み続けたい街では武蔵野市が4年連続トップとなった。

コンビニ大手3社が小売メディア事業を強化、広告ビジネスの実態

セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンが店舗や購買データを活用したリテールメディア事業を強化。2026年に国内市場規模は1130億円に達する見通し。KDDIと三菱商事は新会社「クインタ」を設立し、ローソン店舗を活用した事業を開始した。

NVIDIA、Hugging Faceを約2兆円で買収へ

米NVIDIAは、AI開発者向けプラットフォームを運営するHugging Faceを約2兆円(129億3030万ドル)で買収することで合意した。買収後もオープンなプラットフォームとして維持し、NVIDIA製GPUの利用を必須にしない方針を示している。

NY市、公立小中学校で生成AI使用を1年間原則禁止

米ニューヨーク市は2日、公立小中学校で児童生徒が生成AIを使うことを1年間原則禁止すると発表した。AIの影響を検証するための一時的措置で、対象は約60万人。障害のある生徒は例外とし、教員の事務作業での使用は認める。

三井化学、SAP更新で業務アドオンをわずか7本に削減

三井化学はSAPの基幹システム更新プロジェクトで、業務アドオンをわずか7本に削減した。失敗パターンを事前に潰し、現場の不満や反発には対話と不確実性の排除で対応。全社変革としてやり切った同社の軌跡に迫る。

三菱重工とNEC、防衛分野でAI活用の連携強化へ

三菱重工業とNECは2日、AIを活用し防衛分野で連携を強化すると発表した。指揮統制システムや無人アセット分野での協力、国内でのデータ・AI管理体制の確立をめざす。両社社長もコメントを発表した。

HPE分社化10年、望月社長が語るAI戦略とVMware移行

日本ヒューレット・パッカードの望月弘一社長は、HPE Discover Las Vegas 2026を振り返り、次の10年は「As a Serviceの技術をAI領域の業務や用途に最適化する」との見方を示した。AIファクトリーの差別化やVMware移行、対Cisco戦略について語る。

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