カテゴリー : デジタル
政府、AI活用で行政手続き簡素化へ 2027年度までに
政府は、行政手続きの簡素化を進めるため、AIを活用したシステムの導入を2027年度までに目指す方針を固めた。申請書類の作成支援や審査業務の効率化などで、国民の負担軽減と行政サービスの向上を図る。
高齢者のスマホ活用、地域サークルで学ぶ機会広がる
高齢者のスマートフォン活用を支援する地域のサークル活動が全国で広がっている。操作に不安を抱える高齢者同士が教え合い、交流を深める場として注目されている。
日本学術会議、新会員候補125人発表 拒否の6人選ばれず
日本学術会議は21日、10月の特殊法人移行に伴う新会員候補者125人を発表した。2020年に菅元首相が任命を拒否した6人は含まれず、新たな選考方式による初の指名となった。
IBM調査、AI展開でガバナンス不足—日本でインシデント平均72件
日本IBMが発表した調査で、AIの本格展開が進む中、CIO・CTOの約3分の2が統制できないAIシステムに責任を問われている実態が明らかに。日本企業のAI関連インシデントは平均72件に上る。
AIが自動で議事録作成、都内の自治体が導入へ
東京都内の複数の自治体が、会議の議事録を人工知能(AI)が自動で作成するシステムを導入する方針を固めた。職員の業務負担軽減や業務効率化が狙いで、2027年度からの本格運用を目指す。
IT部門に忍び寄る「ソフトなリストラ」、AI時代のキャリア再定義
エージェンティックAIの本格化で、日本のIT部門に役割の形骸化による「ソフトなリストラ」が忍び寄る。生き残るための「4つの役割」をエンジニアリングマネジメント社長の久松剛氏に聞いた。
ICT建機3台導入で作業時間削減、京都の中小建設会社
京都の福田建設工業がICT建機3台を導入し、月平均45~55時間の作業時間削減に成功。人手不足解消や労災リスク低減に効果を発揮し、京都労働局のベストプラクティス企業に選ばれた。
政府、AI防災システム導入へ 災害情報を迅速共有
政府はAIを活用した防災システムの導入を決めた。災害時の情報収集や分析を迅速化し、自治体や住民への情報共有を効率化する。2027年度の運用開始を目指す。
BIPROGY社長齊藤昇氏、ネット越しの信頼関係を語る
BIPROGY社長の齊藤昇氏が、ネットを介した信頼関係構築の重要性について語った。1961年東京都生まれ、86年立教大卒業後入社し、2016年取締役常務執行役員CMOを経て24年より現職。
NICP、IBM Bobで見積マクロをWeb化、仕様把握95%削減
エヌアイシー・パートナーズは、日本IBMのAIエージェント「IBM Bob」を活用し、社内の見積作成用Excelマクロの業務ロジック可視化とWebアプリ再構築を実施。仕様把握時間を従来比約95%削減した。
読売新聞オンライン読者会員登録方法と特典を解説 (19.08.2026)
読売新聞オンラインの記事を読むには「読者会員」登録が必要です。購読者は無料で登録でき、紙面ビューアーや会員限定サービスが利用できます。登録方法や家族会員の概要を解説します。
政府、防災DXでAI活用の基本方針決定
政府は災害対応に人工知能(AI)やデジタル技術を活用する防災DXの基本方針を決定した。自治体の被災状況把握や住民への情報伝達を効率化し、大規模災害への備えを強化する。
政府、AI防災システム導入へ 自治体の避難判断支援
政府は、AIを活用した防災システムを導入する方針を固めた。自治体の避難判断を支援し、災害時の迅速な対応につなげる。2026年度中の運用開始を目指す。
UAE大使が秋田のAIデータセンター予定地を視察
アラブ首長国連邦(UAE)の駐日大使が19日、AIデータセンター建設予定地のある秋田県を視察した。日米のITベンチャーが計画を進め、県と市が全面支援。地域活性化への期待が高まる。
生成AI偽情報対策、政府が新指針 主要企業に義務化へ
政府は生成AIによる偽情報対策として、主要企業に新たな指針を策定し、義務化する方針を固めた。AI生成コンテンツの表示義務や監査体制の整備などが柱となる。
Nothing Headphone (a)が16%オフの2万3351円に
Amazon.co.jpのタイムセールで「Nothing Headphone (a)」が参考価格2万7800円から16%オフの2万3351円で販売中。特徴的なシースルーデザインや最大135時間のロングバッテリー、AIノイズキャンセリング機能を搭載。
パリ五輪新種目ブレイキン、日本代表選考会が初開催へ
2024年パリ五輪で正式種目となるブレイキン(ブレイクダンス)の日本代表選考会が初めて開催される。日本ダンススポーツ連盟が発表し、9月に東京都内で行われる。
10代向けチャットGPT、オープンAIが発表 学習支援と安全対策
米オープンAIは18日、対話型生成AI「チャットGPT」に10代向けの専用仕組みを導入すると発表した。宿題の答えを安易に得ようとする場合には段階的に解き方を教える学習モードへ誘導し、自傷行為や暴力、露骨な性的描写などの有害な内容には年齢に配慮した回答をする。保護者向け管理機能も拡充する。
MicrosoftがWindows 11の起動高速化手順を公開
Microsoftが不要なスタートアップアプリを停止する手順を公開した。設定アプリから数クリックで完了する方法で、Windows 11の起動が重いと感じるユーザーに有効。タスクマネージャーを使った詳細な確認方法も紹介。
ディズニープラス、シェア8.4%の4位でも「独自のレース」を追求する戦略
国内の定額制動画配信(SVOD)市場でシェア8.4%の4位につけるディズニープラス。ウォルト・ディズニー・カンパニーは「会員数の奪い合い」ではなく、IPやテーマパーク、グッズ、スポーツ配信まで横断する「ディズニーファンダムのデジタルハブ」への進化を目指す独自戦略を描く。
ドンキのインバウンド戦略、夜の買い物需要とSNS分析で売上過去最高
ドン・キホーテの2026年6月期の売上高は2286億円と過去最高を更新。インバウンド客の約4人に1人がドンキで購入している計算になるといい、その背景には夜間の買い物需要やSNSデータ分析を活用したマーケティング戦略がある。
海底ケーブル防護、国主導で強化を 総務省検討会が報告書
国際海底ケーブルは重要インフラだが防護が不十分。総務省の有識者検討会が監視指針や先端技術導入を政府に提案。日本は国際通信の99%を依存し、切断リスクへの対策が急務。
生成AI学習データ開示の基本原則案、政府が大筋了承
内閣府の有識者会議は18日、生成AI事業者に学習データの透明性確保を求める基本原則「プリンシプル・コード」案を大筋で了承した。罰則規定はなく、従うかどうかは各事業者の判断に委ねられる。
JALとANA、国内線競合路線で運航ダイヤ調整へ
日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は18日、国内線で競合する一部路線について運航ダイヤを調整すると発表。東京(羽田)・岡山線では出発時間の時間差を確保し、利用者の選択肢を広げる。
道新BIZ HBAソリューションフォーラム2026、札幌で開催
HBAは10月9日、札幌プリンスホテル国際館パミールで「道新BIZ HBAソリューションフォーラム2026」を開催。参加無料・事前登録制で、現在申し込み受付中。AI・DX・ITを中心に50以上のソリューションを展示する。
デジタル教科書、字幕や再生速度調整を標準仕様に
文部科学省は18日、2030年度にも正式な教科書となるデジタル教科書に、動画や音声の字幕表示や再生速度調整を必須とする方針を示した。聴覚障害や学習障害の児童生徒への配慮で、標準仕様書に盛り込む。


