カテゴリー : デジタル


「UPDATE 179」道内自治体と14社がDXで共創

北海道の地域課題解決を目指すピッチイベント「UPDATE 179」が2026年7月31日に札幌で開催された。道内外14社が医療MaaSやAIヒグマ対策などのソリューションを披露し、自治体との対話を深める共創ミートアップも初めて独立プログラムとして実施された。

生成AI導入、都内中小企業で3割超に

東京都内の中小企業における生成AIの導入率が3割を超えたことが、東京都の調査で分かった。業務効率化や人手不足対策として導入が進む一方、セキュリティやコスト面の課題も浮上している。

生成AIの学習透明性へ政府が基本原則公表 初の知財ルール

内閣府は25日、生成AIの学習内容の透明性を高めるため、事業者に情報公開を求める基本原則を公表した。知財保護に特化したルールは初めてで、今秋にも運用開始。法的拘束力や罰則はなく、対応する事業者がどれだけ増えるかは見通せない。

AIがドライブスルー注文を変える、人間の時代は終わるのか

米国のファストフード店で、音声認識AIによるドライブスルー注文受付の導入が拡大している。2025年には全米の5%の店舗で導入され、タコベルやDairy Queenなどが大規模展開を進める。一方で、初期のAIは注文ミスなどの問題も発生していた。

CTC、AI動画解析で現場作業可視化の「ProcessLens」提供開始

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は8月21日、AIによる動画解析で現場作業のプロセスマイニングを可能にする「ProcessLens」の提供を開始した。カメラ映像から作業の流れやボトルネック、作業者ごとの差異などを可視化し、業務の標準化や品質向上、効率化を支援する。

Claudeの不可視ウォーターマーク、有償ユーザー解約相次ぐ

AnthropicがAIサービス「Claude」に導入した不可視のウォーターマークに対し、一部の有償利用者が解約する事態となっている。業務利用でのリスクやオプトアウト不可への懸念が背景にあり、Anthropicは解約増加の報告はないと否定している。

片山金融相、AI「ミュトス」の脅威に警鐘

米アンソロピックの高性能AI「クロード・ミュトス」が金融システムにもたらす脅威について、片山さつき金融相が「今そこにある危機」との認識を示した。基盤システムの弱点を短時間で発見できるとして、米国へのアクセス権獲得の意義を強調した。

トヨタとソフトバンク、自動運転で提携強化へ

トヨタ自動車とソフトバンクグループが自動運転技術の開発で提携を強化することが分かった。両社は2020年に設立した合弁会社を中心に、次世代モビリティサービスの実用化を加速させる方針だ。

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