カテゴリー : デジタル


元最高裁判事に聞く改正個情法と統計例外の課題

今年7月に成立した改正個人情報保護法に導入された「統計作成等の例外」。AI開発促進への期待がある一方、本人同意なきデータ提供の拡大に批判も。元最高裁判事の宇賀克也氏は、規則・ガイドライン次第と指摘する。

Microsoft 365ロードマップが「AI at Work Roadmap」にリブランド

Microsoftは「Microsoft 365 Roadmap」を「AI at Work Roadmap」にリブランドした。8月25日から名称変更を開始し、9月からはDynamics 365、Power Platform、Dataverseのロードマップ情報も掲載する。CopilotなどのAIサービスを含む製品情報の提供場として運営する方針。

ADI、半導体評価を統合する「Evaluation Studio」発表

Analog Devicesは、半導体製品の設定から分析までを単一環境で行えるデスクトップアプリ「Evaluation Studio」を発表した。MCPサーバを内蔵し、AIアシスタントによる評価支援や自動化にも対応する。

LINEヤフー、AIエージェント「Agent i」新機能と試作版公開

LINEヤフーは8月28日、AIエージェントの新ブランド「Agent i」の新機能と、社員が考案した新サービスのプロトタイプを公開した。領域エージェントは4月の7領域から8月には27領域に拡大し、1,200万DAUを達成。10月には単独アプリもリリース予定だ。

Claude CoworkでExcel集計・KPI可視化・自由記述分類を自動化

月末のExcel集計や転記といった「分析の手前の単純作業」はAIに任せやすい。書籍『Claude Cowork スゴイ活用術』をもとに、複数Excelの横断集計、KPIの可視化、自由記述の分類の進め方と、精度を保つ指示のコツを紹介する。

茅ヶ崎市DX戦隊デジベイターズ、出動412回

茅ヶ崎市のDX伴走支援チーム「DX戦隊デジベイターズ」が10カ月で412回出動。現場に寄り添い、職員自らが業務改善できる組織を目指す。最終目標は「デジベイターズの解散」だという。

AIで月400時間削減も「数字どうでもいい」 町工場の内製

生成AIの急速な進化は製造業の現場にも影響を与えている。金型製作を手がける藤田工作所の専務取締役・藤田悠矢氏は、AIとの対話を1500時間以上重ね、プログラミング知識がほぼない状態から社内システムをフルスクラッチで内製化。月400~500時間の作業時間削減や紙使用量の月間約6000枚削減を実現したが、その一方で「こうした数字は正直どうでもいい」と語る。

FCNT「arrows Alpha2」発表、メモリ高騰の逆風下で外観刷新

FCNTは8月18日、スマートフォン「arrows Alpha2」の商品戦略発表会を開催した。メモリ高騰という逆風下、前モデルと基本スペックは共通ながら、外観を大幅に刷新し、カメラ操作やデザインを進化させた意欲作となっている。

警察庁、LO対策に生成AI活用へ SNS投稿の危険度判定

警察庁は、組織に属さず単独で過激化する「ローン・オフェンダー」対策として、生成AIでSNS上の投稿を分析し、危険な投稿を抽出して警告につなげる方針を固めた。来年度予算の概算要求にAI関連費用として約89億8000万円を計上した。

コーラのスパイス残りかす活用、アロマオイル製作 雲南の山田屋

雲南市のクラフトコーラ製造販売会社「山田屋」が、コーラシロップの原材料となるスパイスの残りかすを使ったアロマオイルを製作した。香りが染みた残りかすの活用法を検討する中で考案した新商品で、「これまでにない香りを多くの人に楽しんでほしい」としている。

ChatGPT配布だけのAI活用95%失敗、生産性向上策は

MITの調査で企業の生成AIプロジェクトの95%がROIを得られていないことが判明。ナレッジワークCEOの卯木駿介氏は、自社の業務を知るAIエージェントの構築と、営業時間の増加、各担当者のレベル向上という2つのアプローチが重要だと語る。

NECPCの法人向けPCがLAVIEに統合、新生A4ノートの実力

NECPCは法人向けPCを「LAVIE」ブランドに統合し、A4ノートPCを刷新。自己メンテナンス構造や対話型AIサポートを備え、情報システム部門の負担と見えないコストを削減する新生モデルの実力を解説する。

Microsoft未公開OS「Aion」流出、Copilot中心設計が明らかに

Microsoftが2024年ごろに開発していた未公開OS「Aion」の流出動画や内部資料が紹介された。スタートメニューやデスクトップを廃し、Copilotを中心に据えた設計で、Win32非対応や音声操作などが特徴。製品化の可能性は低いとみられる。

Page 2 of 13
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン