京都鉄道博物館は9日、デビュー20周年を迎えるキヤ141系事業用気動車の特別展示を8月2日から8日まで実施すると発表した。JR西日本の営業路線とつながった引込線を活用し、本館1階「車両のしくみ / 車両工場」エリアにG2編成(キクヤ141-2号車、キヤ141-2号車)を展示する。
キヤ141系の概要と特別展示の内容
キヤ141系はJR西日本の事業用車両として、線路設備の検測などに使用されている。特別展示にあたり、デビュー20周年記念エンブレムをキヤ141系の前頭部と側面に掲出する。
期間中、キクヤ141-2号車の運転台見学付き入館券を販売。内容は4分間の運転台見学と入館券1枚、ノベルティーのA4クリアファイル1点。価格は一般5,500円、大学生・高校生5,300円、中学生・小学生4,500円。販売は「アソビュー!」にて7月17日16時30分から8月8日16時まで、数量285枚限定。チケット1枚につき購入者本人と同伴者1人の計2人まで参加可能だが、同伴者は入館券の別途購入が必要。運転室内での写真・動画撮影は不可。
車内見学チケットも販売
8月7日と8日には、キクヤ141-2号車の車内を10分間見学できるチケットも販売する。開催時間は11時から13時。内容は車内見学チケットとノベルティーで、入館券は別途購入が必要。価格は一般4,000円、大学生・高校生3,800円、中学生・小学生3,000円。販売は「アソビュー!」で7月18日16時30分から8月8日12時まで、20枚限定のためなくなり次第終了。



