稚内市と電算システム、クラウド活用で行政DX推進
電算システムは6月8日、北海道稚内市とクラウドサービスを活用した行政運営の効率化と市民サービス向上を目的とした連携協定を締結。2026年度までに生成AIやゼロトラストセキュリティの実証検証を行う。
電算システムは6月8日、北海道稚内市とクラウドサービスを活用した行政運営の効率化と市民サービス向上を目的とした連携協定を締結。2026年度までに生成AIやゼロトラストセキュリティの実証検証を行う。
ヤマハ発動機のコンセプトモデル「MOTOROiD:Λ」が、世界的に権威のあるデザイン賞「Red Dot Award:デザインコンセプト2026」を受賞。同部門での累計受賞は6度目。
AWS Summit Japan 2026で、AIエージェントが企業成長を加速する「フライホイール」戦略が提示された。新サービスAmazon QuickやAgentCore harnessなど、開発・セキュリティ・コンテキスト基盤を強化する多数のアップデートが発表された。
OpenAIは2026年6月24日、ChatGPTで最も利用されるモデル「GPT-5.5 Instant」をアップデートした。新機能追加ではなく、日常的な会話の品質を高める改善が中心で、意思決定やアドバイス、計画立案などの場面で効果を発揮する。
インドのデータセンターで火災が発生し、20年以上蓄積されたデータが消失した可能性がある。Googleのクラウドサービスにも断続的なネットワーク障害が発生している。
MicrosoftはMac版「従来のOutlook」で返信メールに元のメール本文が含まれない問題を確認。バージョン16.110への更新が原因で、現在修正を調査中。回避策として新Outlookへの切り替えや旧バージョンへのダウングレードを推奨。
IPAは2027年度から始まる情報処理技術者試験の新区分「データマネジメント試験(仮称)」のサンプル問題を初公開。知識を問う科目Aと技能を問う科目Bの2種類を公開し、データガバナンスやデータ責任者に関する判断力を評価する。
いすゞ自動車は、シャシ完成からボディ架装、新車登録・納車までの工程情報を共有するシステム「ISUZU Truck Chain」を2026年秋に本格導入。新車納期精度向上とリードタイム短縮を目指す。
Google Cloudは、AIアシスタント「Gemini」をBigQueryに統合した新機能「Gemini in BigQuery」を発表。自然言語でのクエリ作成やデータ可視化、機械学習モデル構築を支援し、データ分析の民主化を促進する。
代々木アニメーショングループは6月22日、第三者割当増資で総額29億円を調達したと発表。引受先は韓国CRIT Venturesとソフトバンク傘下のDEEPCOREなど。教育起点の次世代エンタメIP開発・運営を推進する。
AIスタート企業Helpfeelは、顧客サポートを自動化する新サービスを発表。自然言語処理技術を活用し、問い合わせ対応の効率化を実現。既に大手企業での導入が始まり、業務コスト削減に貢献している。
Google Cloudは、AIエージェントをノーコードで開発できる「Vertex AI Agent Builder」の正式版(GA)を発表。エンタープライズ向けのセキュリティやガバナンス機能を強化し、企業のAI導入を加速する。
OpenAIは、Googleの生成AI「Gemini」開発を共同で率いたノーム・シャジーア氏と、トランプ政権でAI政策を担当したディーン・ボール氏を獲得した。シャジーア氏は「Transformer」論文の共著者で、ボール氏は「AI Action Plan」の執筆者。
AdobeはCreative Cloudの各アプリにAIエージェント機能を全面導入。自然言語の指示で複数工程の作業を自動化。ChatGPTやClaudeなど外部AIプラットフォームからも利用可能に。
UiPathは、AIコーディングエージェント向け開発基盤「UiPath for Coding Agents」、ケース管理機能「Maestro Case」、オンプレミス向けエージェンティックAI機能を発表。
AI経済圏の急膨張に米国政府の輸出規制対応の限界が露呈。AnthropicのAIモデル規制、キオクシア株急騰、半導体市場の構造変化など、巨額資金が動く現状を詳報。
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は4日、米アップルに対し、音楽配信サービスでの競争法違反で約6500億円の制裁金を科すと発表した。EUによるアップルへの制裁金は初めて。
NTT東日本と再春館製薬所は、アクアポニックスとICTを融合したオタネニンジン(高麗人参)のスマート栽培実証実験を開始。連作障害を克服し、安定供給と全草活用による高付加価値化を目指す。
GIMIXは、ENEOS麻里布製油所に遠隔入槽監視システム「Safe TANK DX」を正式導入。水島製油所での実績を踏まえ、監視業務の効率化と安全性向上を支援する。
富士通は、量子コンピューティングの実用化に向けて産学連携を強化し、研究開発を加速する方針を発表。新たな研究拠点を設置し、量子アルゴリズムやハードウェアの開発を推進する。
アマゾンが生成AIを搭載した新AIアシスタント「Alexa+」を発表。従来のAlexaと比べ会話性能が大幅に向上し、ユーザーの意図をより正確に理解できるようになった。月額19.99ドルで提供開始。
法人向けSaaS比較サイト「アスピック」の調査で、現場作業者の半数以上が熱中症の危険を経験。勤務先の対策が十分と感じるのは13.3%のみ。組織的な仕組みづくりが急務。
Databricksが年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」を開催。CEOのAli Ghodsi氏がAGIは到達したと主張し、企業AI活用の課題としてコンテキスト精度、セキュリティ、コスト、ロックイン回避の4点を提示。新たにUnity AI Gateway、Genie One、LTAP、Lakehouse//RT、CustomerLakeなどを発表し、オープンレイクハウス戦略を強化した。
Amazon Web Servicesは、Google CloudやMicrosoft Azureなど他クラウドと専用線で高速接続する新サービス「AWS Interconnect - multicloud」に、500Mbpsの無料枠を設定したと発表しました。月間約160TBのデータ転送が可能です。
Microsoftは6月2日、AIワークロードに特化したデスクトップPC「Surface RTX Spark Dev Box」を発表。NVIDIAと共同設計したSoC「RTX Spark」を搭載し、ローカルで大規模AIモデルのファインチューニングが可能。2026年後半に米国で販売予定。
マネーフォワードは6月5日、5月1日から停止していた銀行連携機能を全銀行で再開した。GitHubへの不正アクセスが原因で35日ぶりの全面再開となる。一部サービスは引き続き対応中。
Anthropicが公開したClaude Fable 5のガードレールが厳しすぎるとXで話題に。癌やDNAなどの基本的な質問がセキュリティリスクと判定され、高性能モデルOpus 4.8に切り替わる事例が報告されている。