北大阪急行8000形8003編成、12月に営業運転終了へ

北大阪急行電鉄は、8000形「ポールスター号」8003編成の営業運転を12月に終了すると発表した。現存する8000形3編成のうち唯一の「昭和生まれ」の車両で、記念ヘッドマークの掲出や撮影会などの企画を実施する。

リコー、日本語LLMの安全性判定モデル改良版を発表

リコーは10月20日、生成AIの入出力を安全に判定するガードレール機能を備えた日本語向けLLMの改良版を発表した。モデルを小型化し、少ない計算資源で利用可能。11月からスターターキットに搭載予定。

ふるさとチョイスで個人情報445万件超流出

ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは20日、外部からの不正アクセスにより、会員の個人情報445万4097件が流出したと発表した。氏名や住所、メールアドレスなどが含まれるが、決済情報は含まれていない。

米MS、AI暴走防ぐ監視AIを発表

米マイクロソフトは19日、企業向けAIを別のAIが監視し、危険な行動を制限する新機能を発表した。監視AI「ガーディアン・エージェント」が不審な行動を検知し、権限制限や隔離・停止も可能。セキュリティ統括者は「最先端AIは信用できない」と強調した。

ALSI、外部IT資産のリスク可視化サービスを11月2日開始

アルプス システム インテグレーション(ALSI)は10月20日、クラウド型ASMサービス「InterSafe Cybersecurity Rating」を11月2日から提供開始すると発表した。外部公開IT資産を可視化し、設定不備や脆弱性などのリスクを継続的に評価する。基本プランは月額4万円(税別)から。

ユニクロ×リッソ氏、第2弾ニットコレクション30日発売

ユニクロは、イタリアンデザイナーのフランチェスコ・リッソ氏とのコラボ「UNIQLO F. RISSO」第2弾として、2026年ニットウェアカプセルコレクションを10月30日に発売する。3Dニット技術によるモダンなシルエットと大胆な配色が特徴。

AI活用の脆弱性診断サービス「SHIELD SCANNER AI」提供開始

日本サイバーセキュリティは10月20日、AIとエージェント基盤を活用した脆弱性診断サービス「SHIELD SCANNER AI」の提供を開始した。有資格エンジニアがAIを操作し、ツール診断や手動診断と組み合わせて攻撃者の視点で弱点を発見する。

ドコモ、発火リスク低減のモバイルバッテリー01Mを販売

NTTドコモの「ドコモ モバイルバッテリー01M」がAmazonで販売中。価格は5500円。発火リスクを大幅に低減した「リチウムイオン電芯」を採用し、1万mAhの容量と45WのUSB PD対応で、スマートフォンやノートPCの充電が可能です。

Z世代の奇妙な相談4割超が経験 イヤホンや定時前帰宅も

マイナビニュースの調査で、Z世代の部下や同僚から「奇妙な相談」を受けた経験がある人は44.5%に上ることが分かった。業務中のイヤホン使用や定時前帰宅、マイ枕持参など、職場の「当たり前」に疑問を投げかける事例を紹介する。

KB5127648でSAC再有効化不能、MSが回避策公開

Microsoftは10月13日公開のWindows 11向け更新プログラムKB5127648で、スマートアプリコントロールを再び有効にできなくなる既知の問題を発表。26H2で改善された機能が約2週間で利用不能に。回避策も公開。

Gemini Notebook、スライド・動画に共同作成機能追加

Googleは10月19日、AIリサーチツール「Gemini Notebook」のスライド資料と動画解説に、生成前に内容や構成を確認・修正できる共同作成機能を追加すると発表した。今後1週間で全ユーザーに順次提供される。

トレンドマイクロ、法人向け緊急支援策を発表

トレンドマイクロは10月19日、国内でセキュリティインシデントが相次いでいることを受け、法人向け緊急支援策を開始すると発表した。対象の法人に、同社のセキュリティツール「TrendAI Vision One」を利用するためのライセンスクレジット最大100万円相当を提供する。

Turing、カメラ7台と車載計算機で完全自動運転へ

2021年設立の自動運転スタートアップTuringが「We Overtake Tesla」を掲げ、レベル5の完全自動運転の実現を目指す。市販車にカメラ7台と車載計算機を搭載するだけで、GPUより速いチップで開発を加速させる戦略だ。

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