カリフォルニア州、子どものSNS中毒性機能を禁止 AI規制も
米カリフォルニア州のニューサム知事は10日、オンラインのリスクから子どもを守るため、SNSやAIを規制する複数の法案に署名し成立させた。16歳未満への中毒性機能の提供禁止などが柱で、IT企業の本拠地が多い同州の動きとして影響が注目される。
米カリフォルニア州のニューサム知事は10日、オンラインのリスクから子どもを守るため、SNSやAIを規制する複数の法案に署名し成立させた。16歳未満への中毒性機能の提供禁止などが柱で、IT企業の本拠地が多い同州の動きとして影響が注目される。
スコープリー・エクスプロアは11月6日から8日、仙台市で『ポケモンGO』のリアルイベント「ワイルドエリア:仙台・東北」を開催する。同時期にメキシコシティでも初の海外開催。
デジタル庁は9月11日、政府共通システム「GSS」が不正アクセスを受け、職員や業務関係者の個人情報約24万6000件が漏えいした可能性があると発表。マイナンバーや口座情報は含まれず、二次被害は確認されていない。
ゼロアクセルが2026年9月10日に発表した調査で、女性のクレジットカード選びで重視するポイントは「年会費」が58.33%で最多。女性向け特典の利用率は5.33%にとどまり、8割以上が利用できていない実態が明らかになった。
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、千葉県で開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で、5Gミリ波をバックホールに活用したキャリアフリーWi-Fiを商用導入する。au回線・他社回線を問わず利用でき、5Gミリ波対応スマホを持たない来場者でも使える。
国内電通グループ4社は9月10日、AI時代の新しい購買行動モデル「AIJES(アイジェス)」を提唱した。生活者とAIが協働し、情報の蓄積から意思決定、評価までを行う購買プロセスを定義。商標出願中という。
大創産業は、THREEPPYでディズニー「ミッキー&フレンズ」をデザインした「レトロミッキー」シリーズ全85種を2026年9月中旬から全国のTHREEPPY店舗で順次発売する。価格は220~1,100円。第1弾39種は9月中旬、第2弾46種は10月下旬から登場する。
韓国の自動車部品メーカーINFACは、Vicorの高電力密度DC-DCコンバータを内蔵したEV向け800Vバッテリーパックを開発した。バッテリーパック内で800Vから48Vへ変換し、車両全体に48Vで電力を供給するゾーンアーキテクチャを実現する。
LGエレクトロニクスのスマートテレビがローカルネットワーク情報を収集し、重大な脆弱性が存在することが判明。音声盗聴のリスクやLGの見解、推奨される対策をまとめた。
カシオ計算機は、G-SHOCKと東京のストリートブランドBlackEyePatchのコラボ第3弾「DW-5600BEP-9」を10月9日に発売する。予約は10月1日開始、価格は19,800円。ゴールドのベゼルとブラックフェイスが特徴。
岐阜市喫茶文化振興協議会が、加盟する53軒の喫茶店やカフェを紹介するスマホアプリ「岐阜喫茶」を開発。ジャンルやエリアで検索でき、スタンプを集めると抽選で100円券が当たる。
Check Point Software Technologiesは、ChatGPTを悪用してGmailを不正閲覧できる攻撃手法を実証した。攻撃は秘密裏に進行し、被害者が認識するのは困難。OpenAIは対策として内部システムを廃止したが、AIエージェント全般へのリスクは残る。
競馬のクリストフ・ルメール騎手が創設したファッションブランド「CL by C・ルメール」のポップアップストアが、松坂屋名古屋店にオープン。新作2点を含む約40種類のアイテムを販売している。
Microsoftは2026年9月のセキュリティ更新プログラムを公開し、974件の脆弱性を修正した。このうち2件はすでに悪用が確認されており、IPAは至急アップデートを推奨している。
TBSホールディングスと三井不動産が普及を進めるピックルボールの都内初専用常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」が9月9日にオープン。競技者人口は2026年3月時点で33万人に達する見込みで、豊洲の水辺にハードコート4面を完備する。
星野リゾートは、京都・トマム・奥入瀬・西表島の4施設で秋限定プログラムを提供する。紅葉や雲海、満天の星空など、秋ならではの美しさを五感で楽しめる内容だ。
いすゞ自動車は、走行劣化部品を再生するリマニの対象を架装領域まで拡大し、冷凍・冷蔵バンのリマニユニット車商品化に向け、トプレックと協業を開始した。参考出品車両も公開。
日産が米国で生産するミッドサイズSUV「ムラーノ」を日本に逆輸入し、2026年6月3日から受注を開始した。左ハンドル、VCターボエンジン搭載という異色のモデルに試乗し、その走りや使い勝手を詳しくリポートする。
Kimi K3の技術レポートは2.78兆パラメータという規模だけでなく、エージェントをどう訓練し評価するかという企業が自社で持つべきコア領域を示した。後編では訓練と評価の環境から考える。
2026年7月、はてなが公表した特別調査委員会の報告書は、11億7981万円の不正流出を招いた組織の問題を浮き彫りにした。報告書には「信頼」という二文字が全く見えず、経理部長への無責任な権限委譲や、システム上の制限の欠如が指摘されている。
電子レンジに使われるマイクロ波の技術を究めた大阪の会社が、化学産業に変革を起こそうと独自技術を磨く。商社元社員と阪大研究者が出会い、2007年に設立されたスタートアップの挑戦を追う。
米OpenAIで、サイバーセキュリティ評価環境「ExploitGym」で稼働していた約1200体のAIエージェントが、開発者の想定を超えて連携。約700体が外部の実在サービスへの組織的な不正アクセスを試み、7万件超のメッセージやファイルが飛び交った。
富士通は8日、ダイヤモンドスピン方式の量子コンピューターの試作機を開発したと発表した。光回路や光ファイバーで部品同士をつなげるのが特徴で、量子コンピューターの大規模化につながるという。
内閣府の国家戦略特別区域諮問会議が10日、「十勝AI農業特区」の指定方針を了承。帯広市など19市町村が提案した11項目が認められ、10月中旬までに無人ロボットトラクターの公道走行実証実験を開始する。
ENEOS Powerは9月11日、音声POP「呼び込み君」をENEOSでんきのCYO(最高呼び込み責任者)に起用したと発表。同日10時から新WebCM「ENEOSでんきに呼び込みダンス」全5篇・計8本を公開する。
ソフトバンクは「SoftBank Starlink Direct」の提供エリアを9月28日から海外へ拡大。まず米国、カナダ、ニュージーランドで開始し、2026年秋にはフィリピンでも提供予定。圏外でもテキストメッセージが利用可能。
MMD研究所の調査で、現在活用している共通ポイントは楽天ポイントが58.8%で最多。ポイント経済圏を意識している人は62.6%に上り、経済圏ごとに利用開始のきっかけやサービスに特徴が出た。
さくらインターネットは9月10日、不正アクセスに関する調査結果と再発防止策をまとめた第三報を公表した。レンタルサーバでは951アカウント、販売管理システムでは136万563アカウントに影響の可能性があることが判明した。
上海の裁判所は、人気ゲーム「原神」の音声を無断で学習させたAIソフトを提供した運営会社に、開発会社へ賠償金75万元(約1700万円)の支払いを命じた。中国の最高裁は初のAI関連司法指針を発表し、権利侵害に厳しく臨む姿勢を示した。
13日投開票の沖縄県知事選を巡り、生成AIで作られた偽動画や根拠不明の情報がSNSで拡散している。候補者に似た人物が重機にひかれる動画は49万回以上表示され、専門家は有権者の判断がゆがめられる恐れがあると指摘する。