ふるさとチョイスで個人情報445万件超流出、氏名や住所など
ふるさとチョイスで個人情報445万件超流出

ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは20日、外部からの不正アクセスにより、会員の個人情報445万4097件が流出したと発表した。

流出した情報の内容

流出したのは、氏名やメールアドレス、住所、電話番号、不規則な文字列に変換したパスワード、寄付控除試算額で、クレジットカードなどの決済情報は含まれていない。ただ、現在も事実関係の確認を進めており、最終的な影響範囲は変わる可能性があるとしている。

不正アクセスの経緯と今後の対応

発表によると、今月19日に不審なアクセスを検知したことを受け、同日午後に「ふるさとチョイス」の関連サービスを停止した。調査の結果、17日に不正アクセスを受けて会員の個人情報が外部に流出していたことが判明した。サービスの再開時期は未定で、同社はセキュリティー対策や監視体制の強化を進めるとしている。