kintone hive 2026札幌開催、SIGNPOSTで全体最適を実現

サイボウズは5月19日、札幌で「kintone hive 2026」を開催。キャリア情報システム部の古内裕巳氏が、複雑化したkintoneアプリをSIGNPOSTで見直し、フィールド450個から300個へ削減した事例を紹介した。

AI需要で半導体不足の実態、2026年前半の注目記事7選

2026年前半、ITmediaビジネスオンラインで読まれた半導体関連記事をランキング形式で紹介。AI需要による半導体不足の実態や、ソフトバンクグループの戦略、データセンターの電力問題など、注目の7本をピックアップした。

酷暑で観光市場の常識崩壊、時間・場所スライド戦略が加速

猛暑の長期化が旅行・観光市場の構造を変えつつある。暑さを避けて旅行時期をずらしたり、涼しい地域を選ぶ動きが世界的に拡大。大阪観光局は「COOL OSAKA」で夜間や屋内の観光をアピールし、避暑地としての北海道や東北の売り込みも好機となる。

Windows OEMライセンス料が最大10%値上げ、PC価格に影響

MicrosoftがWindowsのOEMライセンス料を最大10%引き上げた。PCメーカーはDRAMやNANDメモリなどの価格上昇に加え、このライセンス料の値上げでコスト増となり、2026年第3四半期のPC価格はさらに5%上昇する見込みだ。

ドコモ、5Gエリア拡大で地方創生を加速

NTTドコモは、5Gエリア拡大を軸に地方創生を加速する方針を発表。全国の自治体と連携し、観光や農業、防災など様々な分野で5Gを活用したサービスを展開する。

AI時代の半導体戦略、日本政府の対応を解説

政府はAI時代の半導体戦略として、先端半導体の国内生産基盤強化や研究開発支援を進める。経済安全保障の観点から重要視され、関連企業への補助金や人材育成も加速する。産業競争力の維持と技術革新を目指す。

生成AIでIT人材不足解消へと専門家が指摘

生成AIの普及により、IT人材不足が解消に向かうとの見方が専門家から示された。開発業務の効率化や自動化が進み、人手不足の解消につながると期待されている。

政府、防災DX推進で新法案 24年度にも関連法改正へ

政府は防災分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、新たな法案を通常国会に提出する方針を固めた。2024年度中にも関連法改正を行い、災害情報の共有や避難支援の効率化を図る。

競泳男子100m自由形、山田将大が49秒47で制す

インターハイ競泳男子100メートル自由形で、湘南工大付の山田将大(2年)が49秒47で優勝。中学までラグビーに励み、高校入学を機に競泳に専念。体格とパワーを生かした泳ぎで頂点に立った。

Z世代との職場での温度差を漫画化

Z世代の価値観やコミュニケーションの違いが職場で生むすれ違いを、マイナビニュースのアンケートを基に漫画化。フラットな関係志向と従来のマナーの差に注目し、対話の重要性を探る。

Page 79 of 322
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン