2025年大阪・関西万博の目玉となるパビリオン「未来の都市」が17日、報道陣に公開された。最先端のAI(人工知能)やロボット技術を駆使した展示で、来場者は未来の生活を体験できる。
展示内容と体験
パビリオンは「未来の生活」をテーマに、スマートホームや自動運転、遠隔医療など、最新技術を活用した生活の姿を紹介する。体験型の展示が多く、来場者はAIアシスタントとの対話や、ロボットとの協働作業を体験できる。
また、実際に使われている技術を紹介するコーナーも設けられ、企業の最新技術を間近で見ることができる。
開幕に向けた準備
パビリオンの運営関係者は「万博の開幕に向けて、準備は順調に進んでいる。多くの人に未来の技術を体験してもらいたい」と話している。
大阪・関西万博は2025年4月13日に開幕し、10月13日まで開催される。パビリオンの一般公開は開幕後となる。



