macOS 28以降で暗号化HFS+サポート終了

AppleはmacOS 28以降、暗号化されたMac OS拡張(HFS+)フォーマットのボリュームをサポート対象外にすると発表。ユーザーはアップグレード前にデータをバックアップし、復号化またはAPFSへの再フォーマットが必要。

Windows 11にCloud Rebuild復元機能テスト中

MicrosoftがWindows 11向けにクラウドから最新OSを再インストールする新復元機能「Cloud Rebuild」をテスト中。自動リカバリーフローの一部となる可能性。

OpenAIが新音声モデル「GPT-Live」発表、自然な対話実現

OpenAIは7月8日、ChatGPTの音声会話機能を刷新する新音声モデル「GPT-Live」を発表。フルデュプレックス方式を採用し、人間同士の会話に近い自然なやり取りを実現する。同日からWeb版とモバイルアプリで提供開始。

NASA、スウィフト宇宙望遠鏡救出へ ロボットアームで

NASAは2026年7月3日、高度が低下しつつあるスウィフト宇宙望遠鏡を救うミッションを発表。民間企業カタリスト・スペースが開発したロボット宇宙機「リンク」が同望遠鏡を捕捉し、軌道を引き上げる前例のない計画。

BYD、2024年販売400万台超えへ

中国EV最大手BYDの2024年販売台数が世界初の400万台を突破する見通し。10月までに約325万台を販売し、前年比36%増。海外市場での急成長がけん引。

中国BYD、EV世界販売でVW超え2位に

中国EV最大手BYDが2024年の世界販売台数でフォルクスワーゲンを抜き、テスラに次ぐ世界2位に浮上した。BYDの販売台数は前年比41%増の約425万台に達し、VWの約383万台を上回った。

EVシフトで部品サプライヤー再編、中小企業の戦略

電気自動車(EV)シフトにより自動車部品サプライヤー間で再編が加速。部品点数の減少や技術変化に対応できない中小企業は淘汰の危機に直面しており、専門性の深耕やM&Aによる生き残り戦略が求められている。

トヨタとNTT、自動運転向けAI開発で提携

トヨタ自動車とNTTは、自動運転技術向けのAI開発で提携すると発表。両社は次世代半導体や通信技術を活用し、2028年までに高度な自動運転システムの実用化を目指す。

トヨタ水素エンジン、航続800kmへ

トヨタ自動車は次世代燃料電池車(FCV)の開発で、航続距離800kmを目指す。水素エンジン車も併行開発し、2025年以降の市場投入を計画。

NTT、生成AIで自治体DX加速へ

NTTが生成AI技術を活用し、自治体のデジタルトランスフォーメーションを加速。コスト削減と業務効率化を実現する新サービスを発表。

ソニー・ホンダモビリティ、2025年EV受注開始

ソニー・ホンダモビリティは2025年にEVの受注を開始し、2026年から米国で納車を始める。同社はソニーとホンダの合弁会社で、高付加価値EVを目指す。価格帯は高級セダン級と見られる。

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