日経新聞にサイバー攻撃、なりすましメール9000件や情報漏えい
日本経済新聞社は4日、社員の業務ソフト「マイクロソフト365」がサイバー攻撃を受け、取材先などへなりすましメール約9000件が送信されたと発表。グーグルワークスペースでも不正ログインがあり、1646人分の氏名などが漏えいした可能性がある。
日本経済新聞社は4日、社員の業務ソフト「マイクロソフト365」がサイバー攻撃を受け、取材先などへなりすましメール約9000件が送信されたと発表。グーグルワークスペースでも不正ログインがあり、1646人分の氏名などが漏えいした可能性がある。
三井住友トラストクラブは10月1日、20~29歳の有料クレジットカード保有者100名を対象にした調査結果を発表。7割超が年会費1万円以上を許容し、同日、若年層向け「ダイナースクラブ ゴールド」を発行した。
レクサスは9月30日、「RX」を一部改良して発売した。ドイツ・ニュルブルクリンクで徹底的な走り込みを行い、操縦安定性と乗り心地を向上。新色や装備拡充も図った。
PayPayは9月30日、地方自治体が「PayPay商品券」を活用する新たな施策を発表。足立区、藤枝市、池田市で2026年11月以降、プレミアム付き商品券を販売する。
トランプ米大統領は4日、AI分野で官民の連携を調整する特別チーム「SIフォース」を発足すると発表した。クレイトン国家情報長官らがチームを率い、120日以内にリスク評価と政府の役割を提言する報告書をまとめる。
Notionは、企業のAI活用を4つのレベルに分類し、レベル1とレベル2の間に大きな壁があると指摘する。世界の企業の57%がレベル1に留まる中、日本では66%がレベル1という現状を、共同創業者Ivan Zhao氏の言葉とともに解説する。
2026年6月、米政府がAnthropicに「Claude Mythos 5」などへの外国人のアクセス停止を要請。日本の国産AI開発を担うNoetraは44社が出資し、国が最大1兆円規模の支援を行う。地政学リスクを背景に、国内でのAI基盤モデル開発が本格化する。
Windows 11の大型アップデート「26H2」の一般提供が始まった。既存ユーザーは累積アップデートで更新され、Snapdragon 850搭載PCは26H2が最終サポートに。次期27H2ではOSコアが新しくなり、大規模なリフレッシュになると見られる。
中国EV最大手BYDが日本向けに開発した軽自動車「ラッコ」を、元日産技術者とともに試乗。重心の低さや重厚感を評価し、日産の軽EV「サクラ」との違いも探る。
大阪の中学2年の女子生徒が「スマホは命」と語り、1日平均5~6時間をSNSに費やす実態が明らかに。海外では未成年の利用規制が進む一方、日本では慎重な議論が続く。
ユニクロは、京都・河原町通りに新グローバル旗艦店『ユニクロ 京都』を11月6日にオープンする。西日本初登場の「UNIQLO COFFEE」や、限定コラボTシャツ、オープンキャンペーンなど、店舗概要と施策の詳細を発表した。
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は4日、京都市内のイベントで、AIの進化に伴い「悪い人間が間違った使い方をすれば、すごく危険になり得る」と述べ、「人間同士が戦うぜいたくはもうないと思う」と語った。
日本経済新聞社は4日、社員が使う業務ソフト「マイクロソフト365」のアカウントがサイバー攻撃を受け、なりすましメール約9千件が取材先などに送信されたと発表した。また、グーグルワークスペースでも不正ログインがあり、1646人分の情報漏洩の疑いがある。
ビジネスホテルチェーンのスーパーホテルが、AIを活用した企業向け経理代行事業に参入することが4日、分かった。自社で培ったノウハウを外販し、早ければ2028年4月にサービス開始を目指す。スタートアップ企業を主なターゲットに据える。
宮崎県伝統的工芸品「宮崎ロクロ工芸品」の職人、田村和也さん(69)。2、3歳で聴覚を失いながらも、ロクロ工芸一筋50年。なめらかな曲面の製品を生み出し続ける。
NTTドコモは10月4日、ドコモショップなどで手続きをした一部ユーザーで、RCSの利用に関する重要事項説明とGoogle Asia Pacificへの第三者提供同意を取得できないまま、RCSが利用可能な状態になっていたと発表した。影響件数は約1万6000件に及ぶ。
NTTドコモは12月1日からahamoを改定し、40GB・60GB・120GBの3段階制とする。40GB月額は税込3135円から。他社の動向やネットワーク品質への影響が注目される。
iOS 27の新機能「ビデオのフレームを写真として保存」を使えば、再生ボタンや黒帯を写さずに、撮影日時や位置情報を引き継いだ静止画を動画から保存できます。操作方法と動画撮影中に写真を撮る方法を紹介します。
車椅子で買い物をした際、店員さんが袋詰め用のサッカー台までカゴを運び、取り出しやすいようあえて横に倒して置いてくれたエピソードがThreadsで話題。2.7万いいねを集め、投稿主の亞依さんが当時の状況や思いを語った。
TORRASのiPhone Duo用ケース「Ostand Q3 リザートーン」がAmazonで販売中。価格は1万5380円。航空機アルミ合金製の360度回転リングを搭載し、縦横スタンドとしても利用可能。有機シリコーン素材で落下や衝撃から保護する。
LiberNovoは9月30日から「秋の先行セール」を開始。対象製品を最大38%オフで提供し、購入金額に応じた特典も用意。期間は10月12日23時59分まで。
カシオ計算機は10月2日、G-SHOCKのピンクリボン活動支援モデル第4弾「GMA-S2100PR」を発表した。10月9日発売、価格は18,700円。パステルピンクのデザインで、バイオマスプラスチックを採用。
ガートナーは2026年9月28日、日本におけるクラウドとAIのハイプ・サイクルを発表した。31の先端技術のうち5項目が「過度な期待」のピーク期にあるという。フロンティアAIやFDE、エージェント型AIなど、企業が冷静に見極めるべき技術とは。
OPPOが中国でミドルレンジクラスの新型スマートフォン「A7 Pro Max」を発表した。最大の特徴は1万mAhの大容量バッテリーで、80Wの急速充電に対応する。価格は2199元(約5万2000円)から。
Googleは9月30日、新フロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表。OpenAIは9月29日、開発者向けイベントでAIモデル「GPT-6.1 Sol」を公開した。両モデルの性能や料金、提供開始時期をまとめて紹介する。
香川県高松市サンポート沖で3日、エアレースパイロットの室屋義秀さんによる小型機のアクロバット飛行が行われた。オクトーバーフェストの一環で、約15分間の空中ショーが繰り広げられた。
米トランプ政権が9月末に公開した政府対話型AI「America.gov」が、公開直後に仕様変更され、トランプ氏に不都合な質問への回答を拒否するようになった。政府AIの透明性に疑問が生じている。
東京都は2日、国際イベント「スシテック東京」に、AIを活用し産業構造転換に挑む都市を対象とした国際表彰「スシテック・シティー・アワード」を創設すると発表した。来年5月に表彰式を行う。
デジタル庁は10月20日から、Android端末のGoogleウォレットにマイナンバーカードを追加できる「Androidのマイナンバーカード」の提供を開始すると発表した。新たな属性証明機能により、スマホだけで本人確認や年齢確認が可能になる。