BYD軽EV「ラッコ」の買い時は?補助金と増税を考慮

中国BYDが日本市場向けに開発した軽EV「ラッコ」。買い時を左右するのはCEV補助金と2028年5月開始予定のEV重量増税。補助金縮小リスクや決算期の値引き狙いなど、パターン別に最適な購入時期を解説します。

フィジカルAIが変える現場、トイレ清掃90%自動化も

生成AIに続く「フィジカルAI」が注目を集めている。人型ロボット「Pepper」を手がけるソフトバンクロボティクスの塚田氏が、トイレ清掃の90%自動化などの事例を挙げ、日本の製造現場のノウハウを強みに競争力を発揮する可能性を解説した。

ラクス「ASURACORE」、自社専用システムを最短期間で

ラクスはAIと専門人材で自社専用システムを最短1カ月で構築し、保守まで引き受ける新サービス「ASURACORE」を発表。導入コストやIT人材不足などの課題を解決し、2027年度にはAI活用による生産性向上を目指す。

輪島の職人6人が右腕失った男性に漆の義手カバー完成

右腕を失った岐阜県の男性のために、輪島塗の職人たちが下地、塗り、研ぎ、沈金の技を受け渡し、黒と赤の漆をまとった義手カバーを完成させた。被災で仕事場が離れても途切れなかった職人のつながりが新しい姿を与えた。

端末購入プログラムの残価率を「メールで」議論、キャリアで購入するスマホはさらに「買いにくく」なるのか

総務省の専門委員会が、端末購入プログラムの残価率の設定方法について、書類を公開せずメールで意見を募る形で議論を進めていることが明らかになった。キャリアによる残価率の設定が続けば、ユーザーのスマホ購入がさらに難しくなる可能性がある。

スマホの「充電80%止め」は本当に効果?実験結果

スマホのバッテリーを長持ちさせるため「充電80%で止める」設定を活用する人は多い。しかし、実際に半年前後の実験で差はわずかだったという結果も。充電上限設定の本当の効果と、気をつけるべき条件を解説する。

体育祭のカプセルトイ弁当に2.1万いいね

カプセルトイの機械をお弁当箱に見立て、カプセルにおかずを詰めた体育祭のお弁当の写真がInstagramで話題に。投稿には2.1万いいねが集まり、制作の裏側を投稿主に聞いた。

Huawei「Pura X View」発売、横ワイド型を1枚のディスプレイに

Huaweiが横ワイド型をそのまま1枚のディスプレイにした新モデル「Pura X View」を発売した。6.39型のディスプレイに2眼カメラを搭載し、7000mAhバッテリーを内蔵。縦向きでの写真表示や横向きでの動画再生に適した設計となっている。

ASUS、Amazonプライム感謝際でPCを最大38%オフ

ASUS JAPANは「Amazonプライム感謝際」で、自社製の各種PCをセール価格で販売中。38%オフのノートPCや33%オフのゲーミングPC、16%オフのChromebookなど、対象モデルを紹介する。期間は10月19日午後11時59分まで。

LINEMO、ベストプランV基本料2カ月0円キャンペーン

ソフトバンクは、オンライン専用ブランド「LINEMO」で「5周年大週穫祭」の第3弾として、「LINEMOベストプランV」の基本料2カ月0円キャンペーンを実施。2カ月間、最大40GBを無料で利用可能。申込期間は2026年10月17日~23日まで。

シチズン「ザ・シチズン」土佐和紙の限定モデル2機種

シチズン時計の高級ライン「ザ・シチズン」から、高知県の伝統工芸・土佐和紙を文字板に使用した限定モデル2機種が発売される。深紅の典具帖紙モデルと、金色繊維を織り交ぜた雲龍紙モデルで、いずれも世界限定。

ショップサーブで約2335万人分の個人情報流出

ECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」を手掛けるEストアーは10月16日、通販サイトの利用客など約2335万6000人分の個人情報が流出したと発表した。このうち約209万6900人分についてはクレジットカード情報の一部が含まれていることが判明した。

日産キックス6年ぶり全面改良、最新HVで燃費1割向上

日産自動車は6月、小型SUV「キックス」を6年ぶりに全面改良。全グレードをHVとし、最新の第3世代「eパワー」を国内投入車で初搭載。燃費は約1割向上し、航続距離は25.7キロ。競合車と互角の水準に達した。

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