巨人・マルティネスが250セーブ 史上6人目、外国人投手初
巨人のライデル・マルティネス投手が10日の中日戦で今季38セーブ目を挙げ、通算250セーブを達成。プロ野球史上6人目、外国人投手では初の快挙で、411試合目での達成は史上最速となった。
巨人のライデル・マルティネス投手が10日の中日戦で今季38セーブ目を挙げ、通算250セーブを達成。プロ野球史上6人目、外国人投手では初の快挙で、411試合目での達成は史上最速となった。
ドジャースは9日、大谷翔平を負傷者リスト(IL)に入れる決断を下した。ロバーツ監督がレッズ戦後に明らかにした。大谷のIL入りは2023年9月以来で、移籍後初めてとなる。今季は左膝の炎症や右上腕の違和感を抱えながらプレーし、8月以降は打撃にも影響が出ていた。
プロ野球で通算3085安打を記録した張本勲さんが9日に死去した。86歳。東映、巨人、ロッテで活躍し、「安打製造機」と呼ばれた。首位打者7回、ベストナイン16度選出。
社会人野球の都市対抗大会で優勝した西濃運輸野球部が9日、岐阜県大垣市役所を訪れ、佐伯尚治監督らが石田仁市長に喜びを報告した。優勝は2014年以来、12年ぶり2回目。
横浜DeNAベイスターズの伊勢大夢投手が8月29日、中日戦で球団新記録となる通算148ホールドを達成。前人未到の記録を樹立した右腕が、中継ぎならではのやりがいや今後の目標について語った。
社会人野球ジェイプロジェクトの二岡智宏監督は、プロ、独立リーグ、社会人とカテゴリーを問わず指導。選手との交換日記を通じて大リーガーを育てた経験を持ち、「気づきを与え、一緒に考える」信念で臨む。
巨人は9日の中日戦でキャベッジ、ダルベックを2、3番に据えた新打線が機能し、5-1で勝利。今季防御率0点台の大野を攻略した。橋上監督代行は「攻撃力を分散しない方がいい」と狙いを語った。
9日のセ・リーグは、巨人が大城の適時打で先制し中日に5-1で勝利。広島は連敗を3で止め、DeNAは打者10人の攻撃で7点を奪いヤクルトに快勝した。
巨人は9日、東京ドームで中日と対戦し、5-1で勝利した。先発のマタが7回1失点で7勝目を挙げ、打線はダルベックのソロ本塁打や丸の適時二塁打などで5点を奪った。
将棋の藤井聡太王位(24)が9日、神奈川県秦野市で指し継がれた王位戦七番勝負第6局で伊藤匠二冠(23)に勝ち、シリーズ4勝2敗でタイトルを防衛、7連覇を達成した。
巨人は8日、中日に0-3で敗れ、先発の戸郷翔征は7回3失点(自責点0)で敗戦投手に。四回に石塚の失策から岡林に決勝3ランを浴びた。戸郷は「若い子の失策は仕方ない。自分が助けなきゃいけない」と悔やんだ。
8日のパ・リーグは、ソフトバンクが日本ハムに14-1で大勝。八回に打者14人の猛攻で10点を挙げた。ロッテは楽天にサヨナラ勝ちし、西武はオリックスを完封で下した。
巨人は8日、東京ドームで中日に0-3で完封負けを喫した。先発の戸郷は4回に岡林に先制3ランを浴び、打線も柳の前に9安打を放つも得点を奪えず。連敗は3に伸びた。
巨人は8日、東京ドームで中日に0-3で敗れ、連勝が止まった。先発の戸郷は4回に岡林へ先制3ランを浴び、7回途中まで投げて6敗目。打線は相手先発・柳の前に9安打を放つも無得点に終わった。
巨人は9月8日、東京ドームで中日に0-3で敗れ、連勝が止まった。先発戸郷翔征は4回に岡林勇希に3ランを浴び、7回1/3を投げて3失点。打線は中日先発・柳裕也の前に散発4安打に抑えられ、完封負けを喫した。
左ひざの炎症や右上腕の違和感を抱えるドジャースの大谷翔平が、今季は投手を断念する意向を明らかにした。残り試合は打者に専念し、ポストシーズンも登板しない見通し。
セ・リーグ2位の巨人は8日から東京ドームで中日と3連戦。初戦は戸郷が先発する。長期遠征を終え、橋上監督代行は「私が率いてから一番チーム状態がいい時期に来ている」と語った。
元プロ野球選手の清水隆行氏がYouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で、自身のベストナインに元中日の中里篤史氏を選出。高卒1年目の初登板で受けた衝撃と、故障がなければ名前が残る選手だったと称賛した。
ドジャースの大谷翔平が8日のレッズ戦から打者として復帰する見通し。ロバーツ監督は投手としての今季中の復帰が難しいと示唆し、ポストシーズンは打者に専念する見込みだ。
西武5―2ソフトバンク。上茶谷大河が制球定まらず、西武の新人・小島に3ランを浴びた。小久保監督は「いつもより硬さがあった」と評し、上茶谷は「たぶん力んでいた」と振り返った。次カードは日本ハム戦。
社会人野球の都市対抗大会で西濃運輸が12年ぶり2回目の優勝を果たし、本拠地の岐阜県大垣市役所でのパブリックビューイングには約220人の市民が集まり、歓喜の瞬間を共有した。
楽天の吉井理人監督は、令和の時代に求められるコーチングについて「昔のようなコーチングではもう選手は動いてくれない」と語る。科学の進化でデータがともなう中、選手の主体性を重視する指導論とは。
DeNA戦で阪神・佐藤輝明内野手が35号ソロを放ち、存在感を示した。前夜の無安打から修正し、本塁打王争いでも森下を再び引き離した。試合はDeNAが3連勝。
巨人が広島に4-0で零封勝ちし、同一カード3連勝。先発の小笠原慎之介が約3年ぶりの完封勝利を挙げた。6回に打球が左脚を直撃するアクシデントも、後続を抑えて雄たけび。移籍後8登板で7度目のQSと安定感を示した。
巨人の小笠原慎之介が9月6日、広島戦でプロ初完封勝利を挙げた。前夜にベンチ入り投手10人が登板したことを受け「長いイニングを投げよう。何かのメッセージかと思った」と振り返った。
巨人は6日、マツダスタジアムでの広島戦に4-0で勝利した。先発の小笠原が8回1/3を投げて無失点と好投し、通算1000投球回を達成。打線は泉口の3ランなどで4点を挙げた。