霞ケ浦、横浜に逆転負けで8強逃す
第108回全国高校野球選手権大会第12日、霞ケ浦は3回戦で横浜と対戦し、5―2で逆転負けを喫し、8強入りを果たせなかった。四回に先制するも、六回に4失点し、反撃及ばず。
第108回全国高校野球選手権大会第12日、霞ケ浦は3回戦で横浜と対戦し、5―2で逆転負けを喫し、8強入りを果たせなかった。四回に先制するも、六回に4失点し、反撃及ばず。
インターハイ・セーリング男子420級で境の山本・安田ペアが初優勝。昨年10位から一転、海上練習を3倍に増やし周回練習を繰り返した成果。女子420級では境の村中・井口ペアが準優勝した。
プロ野球16日の試合で、ソフトバンクが庄子の2点三塁打などで楽天に6-1で勝利し、連敗を3で止めた。日本ハムはオリックスに13-7で大勝、西武はロッテに7-1で勝ち、2カード連続の勝ち越しを決めた。
夏の甲子園3回戦で横浜が霞ケ浦に5-2で逆転勝ちし、8強入り。1-2で迎えた六回に一気に4点を奪い、千島の逆転打が決め手となった。クーリングタイムで流れを変えた。
第108回全国高校野球選手権大会の大会本部は16日、試合前練習で左手を負傷した有明(熊本)の工修哉投手が、左手甲の骨折と診断されたと発表した。加療1~2カ月の見込みで、18日の準々決勝はベンチ入りする予定。
元プロ野球選手の渡辺久信氏がYouTubeチャンネルで、西武監督時代に王貞治氏と乱闘寸前のやり取りをしたエピソードを告白。デッドボール3回に怒りも、敬語で対応したと振り返った。
巨人は16日、バンテリンドームで中日と対戦し、11-0で大勝した。1回に先制したが、8回に一挙10点を挙げて試合を決めた。先発の小笠原は7回無失点で勝利投手となった。
巨人の竹丸和幸投手が16日、出場選手登録を抹消された。15日の中日戦で3回8失点と自己ワーストタイの成績で負け投手となり、休養を兼ねた措置。竹丸は「体の回復とフォームの修正をして、開幕当初に近い形で戻ってきたい」と話した。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、横浜の織田翔希投手が4イニングを無安打無失点に抑え、チームは霞ケ浦に5-2で勝利。霞ケ浦の4番西野結太は「もう笑ってしまった」と脱帽した。
ドジャースの大谷翔平がブルワーズ戦で4打数1安打1打点。剛腕ミジオロウスキーの直球に対し、三回に適時三塁打を放ったが、チームは1-4で敗れた。村上、吉田、鈴木、岡本の結果も。
花巻東が3年ぶりに夏の甲子園ベスト8入り。佐々木洋監督は「うちらしい野球だった」と振り返り、今年のチームを2009年の菊池雄星投手を擁した時の「進化版」と評した。
安田祐香がNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで大会記録の通算23アンダーで完全優勝。今季初優勝、通算3勝目。3日間26バーディーで最多記録を更新した。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、東日大昌平の応援団長が試合前に有明へ「フレー、フレー、熊本」とエールを送った。15年前の東日本大震災で被災した福島県相馬市出身の猪戸富太応援団長が、熊本地震への思いを込めた。
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏通じて甲子園初出場の有明(熊本)が16日の3回戦で東日大昌平(福島)に4―1で勝ち、8強入りを決めた。1回戦から3回戦まで全て逆転勝ちで、その強さの秘密を探る。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦の有明―東日大昌平戦で、試合開始直前にメンバー変更。有明の工修哉投手が試合前練習で左手を負傷し、先発を外れた。
ソフトバンクのドラフト1位ルーキー村上泰斗がプロ初登板で1回無失点。ピンチを背負いながら3者連続三振で切り抜け、小久保監督も「楽しみですね」と期待を寄せた。
ソフトバンクの上茶谷大河投手が15日の楽天戦で3本塁打を浴び、今季初黒星を喫した。開幕からの連勝は7で止まり、チームは約3か月ぶりの3連敗となった。
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、地元・福島県いわき市の東日大昌平の甲子園初勝利に言及。チア部がなくフラダンス部が急きょ応援、卒業生も集結した舞台裏を明かし、映画化に期待を寄せた。
第108回全国高校野球選手権大会3回戦で、仙台育英が拓大紅陵を6―3で下し、8強入りを決めた。雨で一時中断する中、須江航監督は「夏休み、いい思い出だなと」と振り返った。
第108回全国高校野球選手権大会第12日、栃木代表の佐野日大と群馬代表の健大高崎による「毛の国対決」が甲子園で初めて実現。古墳時代の毛の国に由来する両県の対決は、春夏通じて初めてとなる。
阪神の才木浩人投手がコンディション不良で15日、梅野、門別とともに出場選手登録を抹消された。今季初の抹消で、今季は20試合に登板し7勝5敗、防御率2.76。リーグトップの150奪三振を挙げている。
日本ハムは15日のオリックス戦で八回に有薗の3点二塁打と水野の3ランで突き放し、12-4で勝利。今季のオリックス戦勝ち越しを決めた。加藤貴はリーグ1位の11勝目を挙げた。
巨人のドラフト1位ルーキー竹丸が15日の中日戦で自己ワーストタイの8失点を喫し、今月2度目のKO。8月は3試合で17失点と乱調で、杉内投手チーフコーチは次回登板について「ちょっと考えます」と語った。