カテゴリー : 野球
59歳カズが天皇杯PK2得点、最年長記録を更新
J3福島の三浦知良(59歳5カ月24日)が天皇杯1回戦でPKにより2得点を挙げ、小野伸二が持つ大会最年長得点記録(41歳)を大幅に更新した。チームは7-0で大勝した。
DeNAが巨人を完封、東克樹が7回無失点で5勝目
プロ野球・横浜スタジアムで行われた巨人対DeNAの18回戦は、DeNAが1-0で完封勝ち。先発の東克樹が7回を無失点に抑え、今季5勝目を挙げた。巨人打線は2安打に抑えられ、今季2度目の零封負けを喫した。
巨人完封負け、DeNA東が9回無失点
8月19日の横浜スタジアムでの対戦で、巨人打線はDeNA先発・東克樹の前に9回無得点に抑えられ、0-1で敗れた。DeNAは1回裏にエンカーナシオンの適時二塁打で先制し、その1点を守り切った。
巨人がDeNAに完封負け、東克樹が9回零封
巨人は19日、横浜でのDeNA戦に0-1で完封負け。DeNA先発の東克樹が9回を5安打無失点に抑え、5勝目を挙げた。巨人打線は散発5安打に終わり、今季2度目の零封負けを喫した。
巨人、DeNAに完封負け…東克樹が7回無失点
巨人は8月19日の横浜戦でDeNAに0-1で完封負け。先発の東克樹が7回を無失点に抑え、巨人打線は散発5安打に終わった。井上温大は初回に先制適時二塁打を許し、6回1失点で敗戦投手に。
横浜、智弁和歌山戦へ調整 村田監督「打線をどう抑えるか」
第108回全国高校野球選手権大会の準決勝を20日に控え、横浜が19日に大阪市内で練習。強打の智弁和歌山戦へ向け、村田監督は「打線をどう抑えるか」と警戒。エースの織田投手も意気込みを語った。
天理と健大高崎、準決勝前日に最終調整 金本は確認
第108回全国高校野球選手権大会は19日、準決勝前の休養日。天理は自校で約2時間練習し、金本主将は「一つひとつ確認しました」。健大高崎は歓声を想定した守備練習を実施した。
高木豊氏、阪神・立石正広の現状を分析「今はダメでもゆくゆくは打つ」
元プロ野球選手の高木豊氏が、阪神・立石正広の現状について持論を展開。期待の高さを認めつつ、1軍定着には「チームに慣れること、打順に慣れること、扱いに慣れること」が必要と指摘した。
智弁和歌山、170キロ超マシンで打撃練習 横浜・織田は調整
第108回全国高校野球選手権大会は19日、準決勝前の休養日。智弁和歌山は170キロ超の打撃マシンで織田対策、横浜は織田がボールを握らず軽めの調整で決戦に備えた。
智弁和歌山、横浜、天理、健大高崎が調整 20日準決勝
全国高校野球選手権は20日、甲子園球場で智弁和歌山―横浜、天理―健大高崎の準決勝が行われる。19日は休養日で各校が調整した。決勝進出なら天理は1990年、横浜は98年、智弁和歌山は2021年以来の優勝となる。
大正製薬、14年連続でドラフト会議を特別協賛 今年は10月22日
日本野球機構は19日、2026年新人選手選択会議(ドラフト会議)を10月22日に開催し、大正製薬が特別協賛すると発表した。同社の特別協賛は14年連続となる。
名球会入会基準の柔軟化を提案 田尾安志氏が250セーブの価値を語る
ロッテ・益田直也が史上5人目の通算250セーブを達成し、平成生まれ初の名球会入り資格を得た。野球評論家の田尾安志氏は、時代の変化に伴い入会基準をより柔軟に設定すべきだと主張する。
大正製薬、14年連続でドラフト会議を特別協賛 10月22日開催
日本野球機構は19日、2026年新人選手選択会議(ドラフト会議)を10月22日に開催し、大正製薬が特別協賛すると発表した。特別協賛は14年連続で、公式タイトルは「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」。
大谷翔平6季連続30号、岡本和真も25号ソロ
大谷翔平が2試合連続アーチとなる30号2ランを放ち、6季連続で30本塁打に到達。岡本和真は25号ソロ、村上宗隆は29号ソロ。大谷は投球練習も再開している。
広島・小園海斗が登録抹消、16日阪神戦で守備に精彩欠く
広島東洋カープの小園海斗選手が18日、出場選手登録を抹消された。16日の阪神戦で九回、守備に精彩を欠く動きを見せていたことが背景にあるとみられる。
広島、7回に打者13人の猛攻で8点奪い逆転勝ち…新井監督「チーム一丸」
広島は18日、中日戦で7回に打者13人の猛攻から一挙8点を奪い、11―4で快勝。持丸が3打点を挙げ、岡本が約2か月ぶりの勝利投手となった。新井監督は「若手、中堅、ベテランとチーム一丸となった素晴らしい試合だった」と語った。
阪神サヨナラ勝ち、佐藤と大山の連続弾で藤川監督コメント
阪神が逆転サヨナラ勝ち。九回に佐藤と大山が連続本塁打を放ち、ヤクルトに3-2で勝利。藤川監督は「我慢していれば、いいことがある」と語った。佐藤は今季29号でリーグ首位に並ぶ。
大谷翔平、6年連続30本塁打 日本勢一番乗りで大台
ドジャースの大谷翔平が18日、敵地デンバーでのロッキーズ戦で三回に2ランを放ち、6年連続で30本塁打に到達した。今季の日本勢では村上、岡本、鈴木ら4人が20本塁打以上を放ち、30号は大谷が一番乗りとなった。
ソフトバンク近藤、決勝打含む猛打賞で打点89に
ソフトバンクが日本ハムに7―1で快勝。近藤健介が決勝の2点二塁打を含む猛打賞をマークし、打率3割1分3厘、打点89に到達。守備でも好捕を見せ、恩師・渡辺元智さんの訃報後も活躍を誓った。
水球・長浜北星が初戦圧勝 主将「地元でメダル獲得したい」
全国高校総体(インターハイ)の水球で、滋賀県代表の長浜北星が初戦を突破し2回戦進出。主将の小田柿純平選手は「地元開催でメダル獲得を目標にしたい」と語った。
天理・関村選手、亡き祖母の言葉胸に4強 帽子に「ばっちゃん見ててや!」
第108回全国高校野球選手権大会で天理が三重に7-0で快勝し、2017年以来の準決勝進出。関村偉千陽選手は、亡き祖母・平井勝子さんの好きだった言葉を帽子に刻み、勝利を捧げた。
天理2年捕手、祖父の教え胸に4強 9年ぶり
第108回全国高校野球選手権大会第13日、天理が三重に7-0で快勝し、2017年以来の準決勝進出。2年生捕手の小沢典弘選手が適時打2本で援護し、祖父から教わった「甲子園は楽しい」を実感している。
巨人・山崎伊織、序盤の失点悔やむ「最低限」の6回3失点
DeNAがサヨナラ勝ちで連敗を止めた。巨人は先発の山崎伊織が序盤に3失点し、「最低限」と悔しがる投球。打線は追いつくも及ばず、今季4度目のサヨナラ負けを喫した。
名将・渡辺元智さん逝く、横浜高率い全国制覇5度
横浜高校を率いて全国制覇5度を達成した名将・渡辺元智さんが81歳で亡くなった。松坂大輔投手を擁した平成10年の春夏連覇など、1970年代から2000年代まで全ての年代で優勝した唯一の監督として知られる。


