広島は18日、本拠地で中日と対戦し、7回に打者13人の猛攻から一挙8点を奪って逆転。11―4で快勝した。先発の岡本が約2か月ぶりの勝利を挙げた。
7回に8点の猛攻
広島は7回、持丸と名原の2点打、菊池の2ランなどで打者13人が立ち向かい、一挙8点を奪って逆転に成功。終盤に救援陣が打ち込まれた中日を突き放した。
持丸は四回に右前適時打、七回に中前に逆転の2点打を放ち、計3打点の活躍。自身の打撃について「少し大振りになり、疲れて体が前に流れるような打撃だったから、中堅返しを意識した」と振り返った。
新井監督のコメント
試合後、新井監督は「若手、中堅、ベテランとチーム一丸となった素晴らしい試合だった。岡本が(相手へ傾いた)流れを切ってくれた」と評価した。
この日、守備で精彩を欠いていた小園が二軍に降格。持丸は「自分たち若手は少ないチャンスをものにしないといけない。やるべきことを徹底して明日以降もできればと思う」と表情を引き締めた。



