米大リーグは18日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平選手がロッキーズ戦に1番指名打者(DH)で出場し、三回に2試合連続アーチとなる30号2ランを放ち、6季連続で30本塁打に到達した。
ブルージェイズの岡本和真選手はレイズ戦に6番一塁で出場し、五回に今月初本塁打となる25号ソロをマーク。10―5の勝利に貢献した。ホワイトソックスの村上宗隆選手はカブス戦に2番一塁で出場し、三回に29号ソロを放った。
軽々と右中間フェンス越え
4安打を放った前夜の勢いのまま、大谷選手が快音を響かせた。三回無死一塁、初球の外角カーブを強振すると、打球は軽々と右中間フェンスを越えた。6年連続30号の大台に乗せ、悠然とダイヤモンドを回った。
試合前には4日ぶりにブルペン入りし、イニング間を想定するように間隔を空けながら約50球を投げた。左膝の違和感を理由に登板回避が続くが、14日に本格的な投球練習を再開。好調な打撃とともに「一歩一歩、進んでいきたい」と語る「投」の準備も着実にペースを上げている。



