全国高校野球選手権は20日、甲子園球場で智弁和歌山―横浜(神奈川)、天理(奈良)―健大高崎(群馬)の準決勝が行われる。19日は休養日で、各校が調整した。
各校の調整メニュー
智弁和歌山はノックの後、打撃練習に重点的に取り組んだ。投手陣はキャッチボールなど短時間で引き揚げた。
横浜は素足のまま外野の芝をランニングするなど軽めに練習し、準々決勝を完封したエース織田はウオーキングに時間を割いてノースロー調整だった。
天理と健大高崎の調整
天理は守備練習後、フリー打撃に時間を費やし、投手陣はブルペンで投げ込んだ。
健大高崎は内外野ノックや投内連係の確認をし、フリー打撃で選手個々が打ち込んだ。
決勝進出の歴史
決勝に進めば天理は1990年、横浜は98年、智弁和歌山は2021年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は夏は初の準決勝となる。



