W杯生観戦は富裕層だけ? 日本戦前のスタジアム外で見た現実
サッカーW杯日本対ブラジル戦の開始前、スタジアム外ではチケットの値下がりを待つ人々の姿があった。FIFAが初導入した公式転売サイトでは価格が高騰し、生観戦が富裕層に限られる現実を浮き彫りにした。
サッカーW杯日本対ブラジル戦の開始前、スタジアム外ではチケットの値下がりを待つ人々の姿があった。FIFAが初導入した公式転売サイトでは価格が高騰し、生観戦が富裕層に限られる現実を浮き彫りにした。
ENEOSサンフラワーズの田中こころ選手がWNBAドラフトで3巡目全体38位指名。日本人選手29年ぶり2人目の快挙。2026-27シーズンは日本でプレーし、ワールドカップへ意気込み。
全国高校総体(インターハイ)は7日、柔道男子団体で愛知の大成が準優勝。決勝で崇徳に敗れた。吉田征矢主将は40キロ差の相手に果敢に攻めたが、引き分けに終わり「実力で負けた」と振り返った。
中学生の硬式野球日本一を決めるジャイアンツカップに、鹿児島県から串木野黒潮と串木野ドリームズの2チームが出場する。10日に東京ドームで開幕し、11日に初戦を迎える。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。初のJ2リーグで、特別大会3位の勢いを維持し、J1昇格を目指す。
ラグビー日本代表は8日、リポビタンDチャレンジカップ2026で豪州代表と対戦する。前日練習では実戦形式で攻守の連係を確認。フランス戦で課題となったモール防御の猛練習の成果に手応えを見せた。
暴力問題で辞任した広陵高野球部前監督・中井哲之氏が7日、初めて記者会見し、「防げなかったことを深く受け止めている」と陳謝しました。被害生徒の保護者には直接謝罪したと明らかにしました。
全国高校総体の新体操男子団体で、小林秀峰が伝統の大技「人間風車」を決め、ノーミスの演技で20.6点を出し4位に入った。主将の前田晃希選手が最後の舞台で全力を出し切り、涙をみせた。
UEFAは6日、FIFA主催大会への不参加を継続すると表明。FIFAがインファンティノ会長への全面支持を表明したことに反発した。FIFPROも批判、CAFは支持を確認。
ONEフェザー級キックボクシング出場の海人が7日、『ONE SAMURAI 2』公開計量&フェイスオフでモハメド・シアサラニと一触即発の睨み合い。計量は両者クリアし、8日にU-NEXTで独占ライブ配信。
『ONE SAMURAI 2』の公開計量とフェイスオフが7日に行われ、メインイベントの野杁正明とリウ・メンヤンが69.9キロで計量をクリア。フェイスオフでは互いに一歩も引かないにらみ合いを展開した。
Jリーグ新シーズン開幕を前に、J2アルビレックス新潟の寺川能人強化本部長がインタビューに応じ、夏の移行に伴うチーム編成や百年構想リーグでの収穫、欧州を目指す若手選手との向き合い方について語った。
スポーツ用品販売のアルペンは8月7日、大阪・梅田の茶屋町エリアに関西初の旗艦店「Alpen OSAKA」を開業。全6フロアで469ブランド・2万5225品番を取り扱い、競技環境を再現した売場が特徴。
明治安田Jリーグは7日、欧州主要リーグとシーズンをそろえて開幕。34年目を迎え、野々村芳和チェアマンは「選ばれるリーグ」へ成長する意気込みを語った。
7月18日・19日、メルカリスタジアムで「アントラーズスタジアムキャンプ2026」が開催され、19組62名が参加。サステナビリティをテーマに、地元野菜を使ったBBQや環境アクションを学ぶ企画を実施した。
サッカー日本代表は、2026年W杯アジア最終予選で中国代表と対戦するため、大阪で最終調整を行った。試合は6日夜、パナソニックスタジアム吹田で開催される。
J1広島に2年ぶりに復帰したMF川村拓夢(26)が、欧州で感じた強烈なハングリー精神を胸に、広島での優勝を誓った。新シーズン開幕を前に、キーマンとして期待がかかる。