カテゴリー : 五輪


2031年国スポロゴに「せんとくん」採用

奈良県は2031年開催の国スポと全スポのロゴデザインを発表。マスコット「せんとくん」や鹿、奈良八重桜のモチーフを採用し、スローガン「やまとの鼓動 未来へ響け」を配置。大会愛称は「はじまりの地なら国スポ・全スポ」で、赤や金の円で鼓動の広がりを表現。県担当者は機運醸成に期待。

【2026】インターハイ体操、男子団体の出場選手一覧【検索できる名簿】

近畿地方を主な舞台に開催される2026年度全国高等学校総合体育大会(高校総体・インターハイ)の体操競技は、兵庫県神戸市の神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸で行われる。男子団体の出場選手は以下の通り(名簿は登録時点)。都道府県名や学校名、選手名で検索できます。2026年7月30日掲載。

2026年インターハイ体操男子個人 出場選手一覧(検索可能な名簿)

2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の体操競技男子個人の出場選手名簿が公開。近畿地方を主な舞台に開催され、会場は兵庫県神戸市の神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸。都道府県名や学校名、選手名で検索可能。男子個人の出場選手は以下の通り(名簿は登録時点)。2026年7月30日掲載。

全国高校総体(インターハイ)兵庫県内で7月30日開幕 神戸・姫路・但馬など5市町で体操・新体操・空手・カヌー・登山

近畿地方を中心に開かれている全国高校総体(インターハイ)が30日、兵庫県内でも開幕。神戸市のグリーンアリーナ神戸での体操・新体操、姫路市の県立武道館での空手道、豊岡市の円山川でのカヌー、氷ノ山・鉢伏山・蘇武岳での登山の4競技5種目が行われ、選手たちが鍛錬の成果を発揮し熱戦を繰り広げる。

ハンドボール国内最高峰「リーグH」の柳原悠河選手ら、八代市で中高生指導

ハンドボール国内最高峰「リーグH」で活躍する熊本ゆかりの選手らによる講習会が八代市総合体育館で開催。県内の中高生約80人が参加し、富永聖也選手、柳原悠河選手、中田航太選手がドリブルやパス、シュートを指導。練習での心がけなども語った。参加した八代工高の生徒は「短い歩数でシュートすることの大切さを学んだ」と話した。

高木美帆さん国民栄誉賞授与決定 地元幕別町は祝福ムード 恩師「やっと決まりよかった」

五輪スピードスケートで通算10個のメダルを獲得し引退した幕別町出身の高木美帆さん(32)に、政府が国民栄誉賞を授与することが決まった。地元幕別町は祝福ムードに包まれ、恩師は「やっと決まりよかった」と語り、飯田町長や鈴木知事も祝福。町役場には横断幕とポスターを掲示した。

【ハンドボール】26歳の男子日本代表ピボット市原宗弥、アジア大会金メダルへ挑む

ハンドボール男子日本代表の市原宗弥選手(26)は、9月開幕のアジア競技大会で金メダルを目指す。豊田合成ブルーファルコン名古屋所属のピボットで、1月のアジア選手権でベスト7(最優秀ピボット)に輝いた。普段は穏やかだが、コートでは「ファイター」に変身する。横浜市出身。趣味はゴルフ。好きな食べ物は家系ラーメン。

世界フェンシング女子フルーレで上野選手が銅メダル獲得

2026年の世界フェンシング選手権女子フルーレ競技で、日本の上野選手が銅メダルを獲得した。上野選手は攻撃的なフェンシングで銅メダルをもたらし、今大会は世界のトップ選手が集結する中での快挙だ。この結果は日本フェンシング界の大きな励みとなるだろう。上野選手の今後の活躍が大いに期待される。

「長崎ペーロン選手権大会」長崎港で手こぎの舟が競争、太鼓やドラの音に合わせ櫂をこぎ野母崎が5年連続優勝

長崎市の長崎港で7月26日、「長崎ペーロン選手権大会」が開かれ、太鼓やドラの音に合わせ手こぎの舟が競う。一般対抗の部で野母崎が5年連続優勝。全長約14メートルに約30人が乗り込み、1150メートルを往復。県内外から一般対抗17チーム、職域対抗7チームが出場。野母崎の熊本拓二さんは「5連覇達成できて最高です」と喜んだ。

高校総体:バド女子大石4強、レスリング2選手ベスト4

全国高校総体(インターハイ)26日、バドミントン女子シングルスで大石夢陽選手(ふたば未来学園)が準決勝進出。レスリング男子では山内悠晟選手と久保山朔選手がベスト4。サッカー男子では尚志と帝京安積が初戦敗退。

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