カテゴリー : 五輪
南海電鉄、次期空港特急を発表 ピニンファリーナ社と共創
南海電鉄は6日、なにわ筋線に乗り入れる次期空港特急の導入を決定したと発表。デザインはイタリアのピニンファリーナ社と共創し、ラピートの価値を継承する。
インターハイ重量挙げ 宮津天橋・長島が3大タイトル総なめ 五輪へ
全国高校総体は3日、6府県で9競技を実施。重量挙げ男子94キロ超級は宮津天橋の長島選手が自己ベストに並ぶスナッチ150キロ、クリーン&ジャーク180キロを挙げ、2位に49キロ差をつけて優勝。競技前の申告重量で会場をどよめかせ、3回目の高校新記録挑戦は失敗も拍手を浴びた。高校3大タイトルを総なめにし、五輪を見据えた。
全国高校総体開会式 約480人が入場行進し熊本地震に黙とう 秋篠宮ご夫妻があいさつ
全国高校総体(インターハイ)の総合開会式が8月3日、大津市の滋賀ダイハツアリーナで開かれ、全国から集まった約480人が力強く入場行進した。7月28日の熊本地震の被災地に黙とうし、秋篠宮ご夫妻があいさつ。綾羽の辻川由奈さんが全力プレーを宣誓した。大会は21日まで、約2万8000人の選手が出場する。
宮城農・佐々木瑠那、インターハイ重量挙げ女子63キロ級で頂点に スナッチとクリーン&ジャークの両種目で1位
宮城農3年の佐々木瑠那選手が、全国高校総体(インターハイ)重量挙げ女子63キロ級で優勝した。スナッチとクリーン&ジャークの両方で1位を獲得。スナッチでは高校記録の88キロに挑戦したが失敗し、卒業までに持ち上げる目標を語った。金メダルを手に、「総体は他の全国大会とは重みが違う」と笑顔を見せた。
インターハイ体操男子あん馬、大体大浪商(大阪)の藤原選手が骨折乗り越え連覇 14.8点で歓声を浴びた
全国高校総体(インターハイ)は2日、ソフトボール男子とテニスが始まり計12競技を6府県で実施。体操男子種目別あん馬では大体大浪商(大阪)の藤原選手が骨折を乗り越え連覇を果たし、14.8点で歓声を浴びた。選手は「無心で、技を感じることだけを意識した。やり切れた」と語り、秋の全日本と2028年ロサンゼルス五輪を見据える。
体操女子個人総合、相愛・西山実沙が貫禄V 中村遥香に0.35点差
全国高校総体は2日、6府県で12競技が行われ、体操女子個人総合は相愛の1年西山実沙が2位に0.35点差で競り勝ち、個人・団体の2冠を達成。男子団体は清風が連覇、バスケ男子は福岡大大濠が9年ぶり5度目、女子は京都精華が2年ぶり4度目の優勝。相撲団体は鹿児島実が50年ぶり2度目、少林寺拳法女子組演武は大産大付が連覇した。
インターハイ・京都 自転車女子個人ロードレース けが乗り越え連覇 綱嶋凛々音「過去一番のプレッシャー」
全国高校総体(インターハイ)は2日、自転車女子個人ロードレースで北桑田(京都)の綱嶋凛々音選手がけがを負いながら連覇を果たした。前日のポイントレースで転倒し、左太ももと左肘に擦り傷と打撲。痛み止めを服用して強行出場した。上り坂で立ちこぎをするたびに痛みが走る中、沿道の地元からの大声援が後押しした。
インターハイカヌー男子スプリント、水俣・大沢風季がカヤックシングル500mで3位
全国高校総体カヌー男子スプリントで、水俣3年の大沢風季選手がカヤックシングル500mで3位入賞。昨年の課題だった後半のスタミナ強化が実り、巻き返したが「もう一息伸びが足りなかった」と悔しがる。地震で新幹線からフェリーで神戸へ。他校の選手の助けに感謝し、次は得意の200mで優勝を目指す。
全国高校総体体操男子団体を制した清風の安井栄絢主将が個人総合含む4冠達成の快挙「五輪金メダリスト目指す」
全国高校総体(インターハイ)は2日、男子ソフトボールとテニスが新たに始まり計12競技が6府県で実施。体操男子では清風の安井栄絢主将が個人総合、団体総合、平行棒、鉄棒の4冠を達成。「団体連覇が最大の目標で、個人総合は取れたらいいという気持ちだった」と語り、五輪金メダリストを目指すと抱負を述べた。
「生涯スポーツとしてのフェンシングを多くの人に伝えたい」柳井学園高・山田諠志さんが女子団体を全国優勝に導く
山口県柳井学園高校フェンシング部女子団体を全国優勝に導いた山田諠志さん(46)。現在は非常勤講師として部活に関わりながら、周南地域初のフェンシングスクールでコーチを務め、自身も40歳代の全国大会を制した現役選手だ。「生涯スポーツとしてのフェンシングを多くの人に伝えたい」と語る。
ラクロス女子世界選手権、日本代表がプエルトリコを破り7位決定戦に勝利、7位で大会終える 最終戦は白星
なお、ラクロスの女子世界選手権で、日本代表がプエルトリコとの7位決定戦に勝利し、7位でフィニッシュした。2026年8月2日に行われた一戦で白星を挙げ、最終順位を7位に確定させた。世界の強豪が集う舞台で、日本は有終の美を飾り、7位という結果を残した。日本は最終戦を白星で締めくくった。
体操・星槎国際横浜の山口幸空が好発進、跳馬で高難度技も決める「決勝で今日以上の演技を」…インターハイ体操
全国高校総体(インターハイ)は1日、新たにソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり、計11競技が6府県で実施。体操女子個人総合の前年覇者、星槎国際横浜の山口幸空(3年)は全4種目を通じて大きなミスなく好発進。跳馬では3年ぶりに高難度技を決め「決勝で今日以上の演技をできるかが大事」と語った。
カヌー男子スプリント・カナディアンフォア500メートル予選、館林商工が1位通過で決勝進出
カヌー男子スプリント・カナディアンフォア500メートル予選1組で、館林商工(群馬)が終盤の粘りで1位ゴールし、2日の決勝進出を果たした。直前の練習では調子が上がらず不安もあったが、本番では「4人の気持ちが『勝とう』と一つになった」と横塚捷人選手。チーム最高記録も約3秒更新している。
最後は「死ぬ気でペダルを踏んだ」 鳥取西・大谷奈々がインターハイ自転車女子ポイントレース優勝「最高です」
全国高校総体(インターハイ)は1日、計11競技が6府県で行われた。自転車競技女子ポイントレースで鳥取西の大谷奈々選手(3年)が優勝。スタンドの声援に手を振って応えた。「理想のレースができた」と振り返り、最後は「死ぬ気でペダルを踏んだ」という激走だった。この総体を最後に引退し、「最高です」と喜びをかみしめた。
憧れの東京五輪銅メダリスト村上茉愛さんを超えたい 鯖江1年・大久保さや、跳馬で躍動
全国高校総体は1日、新たにソフトテニス女子とカヌー、弓道が始まり計11競技が6府県で実施。体操女子団体総合予選で鯖江1年の大久保さや選手が得意の跳馬で躍動し、初舞台で「緊張したけれど、きちんと着地できた」と語った。憧れの東京五輪銅メダリスト村上茉愛さん超えへ、2日の団体総合優勝を目指す。
地震で最終調整中断も決勝に進出した八代白百合・加隈心優選手、涙の後に見つけた新たな課題と来年への誓い
初めて全国総体の切符をつかんだ八代白百合2年の加隈心優選手。地震で最終調整ができない不安を抱えながらも弓道女子個人決勝に進み、射詰4射目まで的中。しかし5射目に小さい的が実際以上に小さく見え左に外れて涙をのんだ。それでも「緊張しても自分の射ができるよう練習を重ね、来年こそ日本一になる」と誓った。
【2026年】インターハイ新体操・女子団体の出場選手一覧【都道府県・学校名から検索できる名簿】
近畿地方を主な舞台に開催される2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)。新体操女子団体は兵庫県神戸市の神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸で行われる。出場選手の名簿(登録時点)は都道府県名や学校名、選手名で検索でき、インターハイの最新ニュースや写真特集も掲載している。
2026インターハイ新体操 男子個人の出場選手一覧 兵庫県神戸市で開催
2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)新体操男子個人の出場選手一覧を掲載する。大会は近畿地方を主な舞台に開催され、競技会場は兵庫県神戸市の神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸。名簿は登録時点のもので、都道府県名・学校名・選手名から検索できる。男子個人の出場選手は以下の通り。
2026年度全国高等学校総合体育大会インターハイ 新体操の男子団体出場選手一覧 神戸市グリーンアリーナ神戸で開催
2026年度インターハイ新体操の男子団体の出場選手名簿(登録時点)が公開された。近畿地方を主な舞台に開催される全国高等学校総合体育大会(高校総体・インターハイ)の新体操は、兵庫県神戸市の神戸総合運動公園グリーンアリーナ神戸で行われる。名簿は都道府県名や学校名、選手名で検索できる。
兵庫県高校総体アーチェリー、男子個人で滝川高2大谷さんが優勝し8月開催の全国インターハイへ出場 男子団体は準優勝
滝川中学校・高等学校のアーチェリー部は、6月6日に開催された兵庫県高校総体のアーチェリー競技に出場。男子個人で高校2年の大谷さんが優勝を果たし、8月3~5日に大阪市で行われるインターハイに出場する。また、70メートル男子団体で準優勝し、団体メンバーは近畿大会に出場する。優勝した大谷さんはインターハイで活躍が期待される。


