アジアパラで国歌取り違え3件 組織委が謝罪
愛知・名古屋アジアパラ競技大会の組織委員会は21日、19日の試合で表彰式と試合前に流す国歌の取り違えが計3件あったと明らかにした。テコンドー表彰式では台湾とモンゴルの国歌の代わりにイラン国歌を流し、座位バレーボールでは中国国歌の代わりに韓国の歌を流した。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会の組織委員会は21日、19日の試合で表彰式と試合前に流す国歌の取り違えが計3件あったと明らかにした。テコンドー表彰式では台湾とモンゴルの国歌の代わりにイラン国歌を流し、座位バレーボールでは中国国歌の代わりに韓国の歌を流した。
アジア・アジアパラ大会2026の聖火リレーが17日、名古屋市でフィナーレを迎え、最終ランナーを俳優の風間俊介さんが務めた。約2000人の観客が見守る中、聖火が開会式へ送り出された。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会に出場する陸上男子の伊藤智也選手(63)が、車いす障害者の基礎研究として競技に取り組む姿勢を語った。チームの理論を実証するために体を貸すという。
TBSスペシャルアスリートアンバサダー石川佳純が女子やり投の北口榛花と対談。アジア大会初出場への期待、金メダルへの意気込み、チェコに縁のある共通点やフォーム改造の苦労、中国語レッスンまで語り合った。
アジア競技大会の聖火リレーが5日、愛知県内8市町で行われ、プロスケーターの本郷理華さんが東海市で聖火をつないだ。家族が見守る中、95メートルを走り切り、次の走者にトーチを渡した。
東京パラリンピック開催から5年。国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長は、都内でのインタビューで、大会がもたらした社会変化を評価しつつ、障害者雇用の推進が今後の重要課題だと強調した。
2028年夏季五輪の開催地がパリに決定した。東京は3大会ぶりの開催を目指したが、招致活動を断念していた。パリは1924年以来、104年ぶりの開催となる。
2024年パリ五輪のメダルに、エッフェル塔の改修工事で取り外された鉄片が使用される。デザインが公開され、金・銀・銅の各メダル中央に六角形の鉄片が埋め込まれる。
国際オリンピック委員会(IOC)は21日、2020年東京五輪の追加競技としてサーフィンを正式に採用する方向で調整に入った。新競技は都市型スポーツを中心に検討され、若年層の関心を引きつける狙いがある。
8月18日、新国立競技場で東京オリンピックが開幕した。8年ぶりの開催となる今回は、新型コロナ対策や暑さ対策など、前回大会からの教訓を生かした運営が注目される。
パリ五輪のスケートボード競技で日本勢が金メダルを獲得した。新競技として注目を集める中、若手選手の活躍が際立った。今後の競技普及にも期待がかかる。
パリ五輪競泳男子400m個人メドレーで、松下知之(18)が銀メダルを獲得した。日本勢の同種目でのメダルはロンドン五輪以来12年ぶり。松下は「本当にうれしい」と喜びを語った。