全国高校総体(インターハイ)兵庫県内で7月30日開幕 神戸・姫路・但馬など5市町で体操・新体操・空手・カヌー・登山
全国高校総体(インターハイ)兵庫県内で7月30日開幕 神戸・姫路・但馬など5市町で体操・新体操・空手・カヌー・登山

全国高校総体(インターハイ)が30日、兵庫県内でも開幕した。体操競技・新体操、登山、空手道、カヌーの4競技5種目が行われ、選手たちが鍛錬の成果を発揮しようと臨む。会場は神戸、姫路、豊岡、養父、香美の5市町にわたり、都市部の体育施設から但馬の山や水辺まで多岐にわたる。

体操と新体操:グリーンアリーナ神戸

神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸では、体操競技と新体操が実施される。体操競技は31日から8月2日まで、器具を使った技の難度や完成度を競う。新体操は8月6日と7日に行われ、手具を操る技術や演技の構成などが審査される。

空手道:姫路市の県立武道館

姫路市の県立武道館では、7日から9日まで空手道の競技が行われる。形と組手の個人、団体で争われる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

カヌーと登山:但馬地域

但馬地域では、カヌーが8月1日から4日まで豊岡市の県立円山川公苑周辺水域で実施される。登山は8月6日から9日まで、豊岡、養父、香美の3市町にまたがる氷ノ山、鉢伏山、蘇武岳を舞台に3泊4日で行われる。登山行動に加え、山域の地理や歴史、天気図などに関する知識を問う筆記試験も課される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ