ハンドボールの国内最高峰「リーグH」で活躍する熊本ゆかりの選手らによる講習会が26日、熊本県八代市総合体育館で開かれ、県内の中高生約80人が参加した。
講習会の内容
市ハンドボール協会の主催。同県天草市出身の富永聖也選手、同県山鹿市出身の柳原悠河選手のほか、日本代表の中田航太選手が、ゲーム形式でドリブルやパスなどについて指導した。シュート練習では、富永選手が「試合を意識して止まらずに攻撃して」と助言した。
練習で心がけている点について問われた柳原選手は「練習でうまくできなかったことを書き留め、改善して成功体験を積み重ねることが重要」と答えた。
参加者の声
参加した八代工高1年の生徒(15)は「パスを受けてから短い歩数でシュートすることの大切さを学んだ」と話した。



