ラグビー九州電力の選手が熱中症で死亡、練習中に搬送
ラグビー九州電力の選手が熱中症で死亡、練習中に搬送

ラグビーリーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、所属するサイモニ・ブニランギ選手(25)が練習中に熱中症とみられる症状を発症し、7日に死亡したと発表した。チームによると、死因は重度の熱中症とみられるという。

練習中に体調不良、救急搬送

ブニランギ選手は3日、福岡市東区であった練習中にぐったりとした状態になり、救急搬送された。練習は午後4時50分から始まり、当時の気温は約35度だった。チームは今後の対策を検討するという。

選手の経歴

ブニランギ選手はフィジー出身。大東文化大を経てリーグワン1部の東京SGに所属し、今季から九州に加入していた。

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