カテゴリー : スポーツ
甲子園で熊本ゆかりの関西在住者が手製うちわで有明を応援
第108回全国高校野球選手権大会で、熊本県代表の有明が2回戦で長崎日大に3-2で勝利。甲子園のアルプス席では、熊本ゆかりの関西在住者が手製のうちわで声援を送った。
ソフトバンク・スチュワート右膝痛め降板 小久保監督「それ以前の問題」
ロッテ戦でソフトバンク先発のスチュワートが右膝を痛め2回途中で降板。先制2ランを浴びたことが「それ以前の問題」と小久保監督。連敗を6で止めたロッテが4-3で勝利。
ソフトバンク新外国人ラトリッジ投手、先発起用方針
ソフトバンクの新外国人選手ジャクソン・ラトリッジ投手(27)は13日、みずほペイペイドーム福岡で入団記者会見に臨み、先発での起用方針が明らかになった。三笠杉彦GMは「高いポテンシャル」と評価した。
有明、2試合連続逆転勝ちに避難所歓喜「また勝ったぞ!」
夏の甲子園で熊本県代表・有明が2試合連続の逆転勝ちを飾り、地元の避難所では被災者らが歓喜した。宇城市の避難所では「また勝ったぞ!」の声が上がり、氷川町でも快進撃を喜ぶ姿が見られた。
ローイング男子シングルスカルで鳥取城北・八木谷選手が優勝
全国高校総体(インターハイ)は13日、競泳や卓球、セーリングなど計6競技が4府県で行われた。ローイング男子シングルスカルで優勝した鳥取城北の八木谷公奏選手(2年)は「うれしいというのが一番。これからは日本代表を目指したい」と語った。
ハンドボール男子・北陸が4強入り、佐々木主将が最多得点
全国高校総体ハンドボール男子準々決勝で、北陸が関東一を破りベスト4進出。佐々木蓮主将がチーム最多得点を挙げ、父の教え「相手との距離」を生かした。準決勝は浦和学院と対戦する。
海洋の富室・東垣組が男子ダブルスカル制す
全国高校総体は13日、計6競技が4府県で行われた。ローイング男子ダブルスカルでは海洋の富室・東垣組が優勝。京都工学院は男子かじ付き4人スカルで初優勝を果たした。
ハンド女子、白梅学園が千原台に雪辱し4強進出
全国高校総体ハンドボール女子準々決勝で、白梅学園(東京)が千原台(熊本)に37―34で勝利し、今春の選抜大会での敗戦を雪辱して4強入り。長谷川主将が攻守の起点として活躍した。
ローイング男子シングルスカル準Vの清風・遠山、体力限界も笑顔
全国高校総体(インターハイ)13日、ローイング男子シングルスカルで清風の遠山聡大選手が準優勝。決勝は体力限界で出遅れたが「出し切った」と笑顔。桜宮の女子ダブルスカル優勝など大阪勢の結果も。
ハンド女子・昭和学院が4強進出、大けが乗り越えた遠藤が躍動
全国高校総体ハンドボール女子で昭和学院(千葉)が準々決勝に勝利し、ベスト4進出。左膝前十字靱帯断裂の大けがを乗り越えた遠藤琉衣選手が4得点を挙げ、チームに貢献した。
藤井聡太八冠、王座戦第1局制す 全八冠独占へ好発進
将棋の藤井聡太八冠が王座戦五番勝負第1局で挑戦者の永瀬拓矢九段に勝利し、史上初の全八冠独占へ向けて好スタートを切った。第2局は今月28日に行われる。
フェンシング男子団体、法政二が41年ぶり7度目の優勝
全国高校総体(インターハイ)は13日、競泳と卓球、セーリングが始まり、計6競技が4府県で実施。フェンシング男子団体で法政二が41年ぶり7度目の優勝を果たした。
フェンシング女子団体で岐阜総合学園が4連覇 高橋主将がノートで克服
全国高校総体は13日、フェンシング女子団体で岐阜総合学園が4連覇を達成。高橋ののか主将は手のひらサイズのノートで精神面の課題を克服し、後輩と喜びを分かち合った。
首位攻防、巨人が阪神に3連敗で3差…橋上監督代行「判断ミス」
巨人は13日、阪神に3-2で敗れ、首位攻防の3連戦を3連敗で終えた。阪神戦の2年連続シーズン負け越しが決定。橋上監督代行は、スタメン起用したキャベッジについて「こちらの判断ミスだった」と語った。
平成の怪物250球完投、炎天下の名勝負を振り返る
夏の高校野球の歴史に刻まれた名勝負と、選手を守るための改革を紹介。延長18回の死闘や松坂大輔の250球完投、再試合となった決勝など、伝説の試合を振り返るとともに、酷暑対策としてのタイブレーク導入や銀傘拡張計画など、現在進行形の取り組みを解説する。
名古屋市とドルフィンズ、地域活性化で連携協定
名古屋市とバスケットボールBリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズは13日、地域活性化を目的とした連携協定を締結。中学生対象の大会を9月から開催し、来年1月のオールスター戦会場で決勝を行う。
英明、終盤の攻撃で大分商を突き放し初の2回戦突破
第108回全国高校野球選手権大会第9日、英明が大分商に6-1で勝利し、選手権初の2回戦突破を決めた。六回の追加点が大きく、九回に4点を奪って突き放した。
東日大昌平が青森山田に6-2勝利、金沢3打点
第108回全国高校野球選手権大会第9日、東日大昌平は青森山田に6-2で快勝。同点の五回に一挙5点を挙げ、先発の照沼佑崇投手が完投。3回戦は有明と対戦する。
有明が長崎日大に逆転勝ち、初出場で3回戦進出…斉藤が好救援
第108回全国高校野球選手権大会第9日、有明(熊本)が長崎日大に逆転勝ちし、春夏通じて初出場で3回戦進出。好投の2番手・斉藤は「被災した方々に勇気を与える思いでやっている」と語った。
巨人、阪神戦で2年連続負け越し…DeNAは4カード連続勝ち越し
プロ野球は13日、阪神が巨人に逆転勝ちし4連勝。巨人は阪神戦の2年連続シーズン負け越しが決定した。DeNAは中日に勝ち、4カード連続の勝ち越しを決めた。