カテゴリー : スポーツ
米ティーボール、失敗も褒める独特の子育て術とは
アメリカの幼児向け野球ティーボールは、勝敗をつけず、空振りやエラーにも「グッド・スイング」「グッド・トライ」と声をかけ、子どもを徹底的に褒めることで自信を育てる独特の仕組みを持つ。
「美白王子」慶大・丸田さん、日焼け対策は「選手に必要」
2023年夏の甲子園で話題となった慶応大の丸田湊斗さん。日焼け止めクリームを欠かさない理由は美容目的だけでなく、アスリートに必要なケアだという。全国の高校で紫外線対策の指導が広がっている。
弓道男子団体、祐誠が9年ぶり2度目の優勝…古賀光流が皆中
全国高校総体の弓道男子団体で、祐誠が致道館を16―15の接戦で破り、9年ぶり2度目の優勝を果たした。大前の古賀光流選手が全4本を的中させる皆中でチームに流れを作った。
弓道女子団体、豊橋商が10年ぶり5度目の優勝
全国高校総体(インターハイ)は4日、弓道女子団体で豊橋商が10年ぶり5度目の優勝を果たした。カヌーでも豊田工科の水野駆選手、三好の小島・中西組が優勝した。
バレー女子、八王子実践が下山学園に勝利 大雲舞子が存在感
全国高校総体(インターハイ)は4日、バレーボール女子が始まり、八王子実践が下山学園に2-0で勝利。日本代表登録の大雲舞子選手が初戦から存在感を発揮した。
国内最大規模の馬術大会、苫小牧で初開催 約5700人
賞金総額3000万円超の国内最大規模の馬術大会「ノーザンマスターズ・ホースショー」が7月31日~8月2日に苫小牧市で初開催され、約5700人が来場。障害馬術で上野剛選手が優勝した。
武豊騎手の歩み紹介、札幌で特別展 デビュー40年・通算5000勝
デビュー40年目で通算5000勝を達成した武豊騎手の特別展の内覧会が4日、札幌市中央区の丸井今井札幌本店大通館で開かれた。写真や勝負服の展示に加え、対話型AI「AI武豊」も登場。
八王子実践、春夏通じ初の甲子園 強打と投手陣で頂点狙う
八王子実践(西東京)が第108回全国高校野球選手権大会に春夏通じて初出場する。1985年創部で、OGに元バレー日本代表の大林素子さんらがいる。西東京大会は強豪を次々と撃破した。
中京(岐阜)7年ぶり8回目の甲子園出場、堅守と打線で頂点狙う
中京(岐阜)が第108回全国高校野球選手権大会に7年ぶり8回目の出場を決めた。堅い守りと活発な打線が特徴で、岐阜大会では6試合中4試合を無失点に抑え、3試合でコールド勝ちした。
明徳義塾、2年ぶり24度目の甲子園出場 投打に安定
明徳義塾(高知)が第108回全国高校野球選手権大会に2年ぶり24度目の出場を決めた。1976年創立の私立中高一貫校で、2002年に全国制覇。3投手の安定としぶとい打線が特徴。
高岡商、4年ぶり23回目の甲子園 粘りの野球で勝ち上がる
高岡商(富山)が4年ぶり23回目の甲子園出場を決めた。ノーシードから粘りの野球で勝ち上がり、スライダーを武器とする小久保投手が全6試合に救援登板。下級生が主力で1年の上田選手が長打力を発揮する。
高川学園、2年連続4度目の夏甲子園 守備でリズム
高川学園(山口)が2年連続4度目の夏の甲子園出場を決めた。昨年は3回戦進出。今年は選抜経験者中心に守備でリズムを作る。エース木下投手は140キロ台後半の直球と変化球が武器。
天理、2年連続31度目出場 守り勝つ野球で頂点狙う
天理(奈良)が2年連続31度目の夏の甲子園出場を決めた。奈良大会では5試合で計2失点と堅守を披露。長打力のある主将・金本相有選手らを擁し、1986年、90年の優勝に続く頂点を目指す。


