平本丈、ジョリーにKO勝利で兄・蓮へエール「次はアニキの番」
RIZIN.54でジョリーに1ラウンドKO勝ちした平本丈が、試合を振り返り、9月の『超RIZIN.5』で復帰する兄・平本蓮に「絶対にやってくれるので期待してください」とエールを送った。
RIZIN.54でジョリーに1ラウンドKO勝ちした平本丈が、試合を振り返り、9月の『超RIZIN.5』で復帰する兄・平本蓮に「絶対にやってくれるので期待してください」とエールを送った。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、智弁和歌山が社に2-1で勝利。二回に楠本の三塁打から先制し、三回に犠飛で加点。社は七回に1点を返すも、続く好機を生かせなかった。
57年ぶりに甲子園に出場した横手を、2500人を超える大応援団が紫色のメガホンを掲げて後押しした。吹奏楽部員や卒業生らが、力強い演奏で選手にエールを送り続けた。
社のアルプス席で、昨夏まで共にプレーした前主将の藤原悠宇さん(19)らOB約15人が集まり、熱烈な声援を送った。藤原さんは岩井秀耶投手の武器を「視野の広さと球威」と語る。
ドジャースの大谷翔平が10日、本拠地ロイヤルズ戦に1番指名打者で出場し、4打数2安打1打点。チームは6-5で勝利した。左膝が万全でない中でも打撃と走塁で存在感を示した。
米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷翔平は4打数2安打1打点、今季7個目の盗塁を記録。メッツの千賀滉大はメジャー初セーブ、パドレスの松井裕樹は3勝目を挙げた。
V・ファーレン長崎は9日、ホームのピーススタジアムで行われた開幕戦を平和祈念マッチとして開催。福山雅治さんの楽曲「クスノキ」が合唱され、山口蛍主将が平和宣言を読み上げた。
第108回全国高校野球選手権大会で、佐賀商は12日の初戦で拓大紅陵と対戦。吉冨監督は「失点は覚悟している。何とか粘りたい」と意気込みを語った。
阪神電鉄とスポーツ教室運営のbiimaが提携し、幼児から小学3年生を対象に複数競技を体験できるスクールを甲子園球場などで開校。運動離れが進む中、野球人気を次世代につなぐ狙いがある。
第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園が明徳義塾に2-1でサヨナラ勝ち。宮崎県勢の甲子園勝利は令和に入って初めて。豊丸蒼大選手が九回二死から適時打を放った。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の福山(広島)は2回戦で天理(奈良)に2―7で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。終盤の八回に2点を返す意地を見せた。
三重県などでつくるリニア期成同盟会が10日、総会を開き、静岡工区の早期着手や品川―名古屋間の開業時期提示など3項目をJR東海や国に求める決議を採択した。
2028年ロサンゼルス五輪で初採用のフラッグフットボール。日本代表は世界選手権で出場枠獲得に挑む。他競技から転向した選手が多数活躍し、中心選手は「五輪を目指すのは遅くない」と語る。
ソフトバンクのモイネロが11日のロッテ戦で今季初先発に臨む。10日に調整し「チームに勢いをつけるような投球をしたい」と語った。倉野投手チーフコーチは二軍での調整に限界があると判断した。
ソフトバンクの前田悠伍投手が10日、出場選手登録を抹消された。疲労を考慮して登板間隔を空けるため。今季は13試合に登板し、10勝0敗、防御率1.75。
バスケットボール男子日本代表は10日、佐賀・SAGAアリーナでモンゴルを75-57で破り、2連戦を1勝1敗とした。第4Qに3人のガードを起用し攻守で圧倒した。
全国高校総体ハンドボール女子で初戦を突破した玉野光南の大森咲代子主将は「勝てたことは良かったが、納得のいかない試合内容だった」と反省し、2回戦での改善を誓った。