健大高崎が1点を4投手継投で守り切り天理に勝利 高校野球準決勝
健大高崎が1点を4投手継投で守り切り天理に勝利

第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、健大高崎が天理を1―0で下し、決勝進出を決めた。

健大高崎、初回の1点を死守

健大高崎は一回、1死一塁から3番大岩翔斗が左前打で続き、一、二塁の好機を作った。続く4番佐藤麻恩が初球を引っ張り、右前へ先制適時打を放った。この1点を4投手の継投で守り切り、天理打線を零封した。

天理、好守も攻撃に結びつかず

天理は好守を見せた。四回2死二、三塁のピンチでは、二塁走者を牽制でアウトにして流れを引き寄せたかに見えた。しかし、直後の攻撃は三者凡退に終わった。九回は2死満塁まで攻め込んだが、相手の小刻みな継投の前に最後まで本塁は遠かった。

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